昨年に発売された本。読んでみました。
1章目から何となく違和感を感じて・・・
流し読みしかしてません。(あくまでも僕自身の感想・・・です)
性同一性障害、得にTSは本当に「心」の病なんだろうか?
との疑問と対照的な内容だったからかもしれません。
だけど東優子さんが書かれている第7、8章だけは読み応えがあった。
日本における「性同一性障害の10年」は足し算だったけど・・・
これからは「引き算」の発想でシステムを見直す時期
この10年でそれなりの当事者データが蓄積されたんじゃないか?
と思わせる発言であり、医学的には既に何か?が見えてるんじゃないか?
と思われるわけです。。。ってあくまでも憶測ですけど(笑)
そう思うと健康保険適用の線引きは・・・
[1] 最初からガイドラインに沿って全て日本で治療する
[2] 先に自己判断で治療している
に分かれると思います。
もちろん、国のお金を使うわけだから・・・
[1] にしか健康保険は適用されない・・・
至ってシンプルな構造????
日本のGID医療が整えば・・・日本でSRS手術も出来るわけで・・・
その辺で色々な流れも変わってくるのかもしれないですね。
・・・何となくそ〜感じた独り言でした。
性同一性障害―ジェンダー・医療・特例法



