分かり易い説明

周りの人に性同一性障がいって一体何なの?って聞かれて、
正確に答えられるかどうか?自分でも曖昧に思っていましたが、
見つけました、分かり易い説明を。。。

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性同一性障害は出生前に何らかの原因で身体と異なる性ホルモンが
定着してしまう仕組みになっています。

胎児の体は受精7週目で男女どちらかに分かれていきます。
男性の場合、睾丸が出来ます。
20週目を過ぎたころ、睾丸から大量の男性ホルモンが分泌され体に合わせて
心も男性になるとされています。
性同一性障害の場合は、この時男性ホルモンが上手く働かず
心は体と異なった女性になると考えられています。
心と身体の性別が違って生まれてきたことを
自分の所為だと思ってはいませんか?

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とても分かり易い説明です。

これは6月に上川あやさんの講演会で聞いた内容とほぼ同じなので、
つい最近の研究結果なんだと思います。

そう思うと、やっぱりなぜ?健康保険が適用されないのか?って思ってしまう。
診断書がおりるまえに署名にもご協力頂いているので、
今、GID学会の時の話も含め、色々と調べてはいるのですが、
何となく外堀は固まりつつあるようにみうけられます・・・。

ならば、、、
あと1歩、何が足りないのか?
やっと診断書がおりた今だから、
その辺を調べて・・・動いてみようと思います。


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