ホルモン投与の事を調べる。

時間が空いたので『なんだか不調』、、、の
不調を調べにネットサーフィン(死語か?!(笑)

見つかりました、解りやすく、
不調に当たる原因に行くつくページが。

ホルモンテキスト詳しくはコチラ・G-FRONT関西

やっぱり投与する間隔によって不調が出てくるみたい。
僕の身体が車だとすると、燃料切れなんだね、やっぱり(笑)
まさに「補充」って言葉がピッタリな訳だ(笑)

以下上記URLページの文中から抜粋。。。

正しい間隔で薬を服用すると、薬の濃度が有効領域から下がることなく、薬がいつも効いていることになります。前の薬が残っている間に次の薬を服用すると、薬の血液中の濃度は、前の薬の残りに加算されて徐々に増えていきます。けれども、前に説明したように、薬の濃度が高くなると、薬の代謝も早くなります。そのため、いつかは頭打ちになります。この頭打ちの状態を定常状態といい、薬の濃度が安定していることをあらわします。
 間隔をあけて薬を服用すると、前の薬が切れてから、次の薬が入ることになります。この場合では、薬が効いたり効かなかったりして、体調が安定しません。また、薬の濃度も安定しないので、大変効率が悪くなります。
これらのことは、来週は都合が悪いから1本追加とか、早く効かせたいから1本追加などという考えが、好ましいことではないことを説明しています。性ホルモン剤の作用には、あまり自覚できる作用がありません。何も感じないからといって、自分勝手に服用量を増やすのはやめてください。性ホルモンの作用は自覚症状が少ないのが普通です。むしろ、服用量を増やして感じられるのは、副作用かもしれません。


あとこんなんもありました。
投与直後に笑いが止まらなくなる現象はこれだったのね。

多幸症や、他の精神症状。多幸症とは、何もかも幸せな感じがする状態です。男性ホルモンで見られる、他の精神症状としては、「ぼーっとして物忘れがはげしくなる」とか、「やる気が出てばりばり仕事したくなる」ということがいわれています。特に、持続性注射剤を使っている人では、注射してから2・3日の間に、精神症状が出やすいようです。また、投与量や間隔を変えたときにも、現れる場合があります。この場合は、過剰投与の可能性があるので、投与量を減らしてください。
 ホルモンを規則正しく投与していない場合にも、精神症状や、身体症状が出ることがあります。この場合は、ホルモンが一時的に切れるためおこることで、男性ホルモンの副作用とは違います。


あとこれは反省。。。

「睾丸(卵巣)があると、いつまでも男性(女性)ホルモンが出続けるから、早く取ったほうがいい」などという、迷信に惑わされることなく、ホルモン療法を正しく理解してください。睾丸や卵巣を取ったところで、元の性ホルモンが完全に無くなることはありません。副腎や、他の臓器からも、少しながら性ホルモンは作られています。睾丸や卵巣を取らなくても、正しくホルモン療法を受ければ、その機能を十分に押さえることができます。

内摘したからと言ってホルモン療法をちゃんとしてないと
思うようにはいかないんだ。
間違った情報になってしまった可能性大でごめんなさいm(_ _)m

あと興味深かったのが・・・

男性の場合は、半年から1年以上女性ホルモンをとり続けると、永久に不妊になるといわれています。女性の場合は、男性ホルモンの卵巣への不可逆的な影響は少ないといわれています。しかし、生理を1年以上止めると、元通りに回復するまでには、時間がかかるといわれています。

女性の身体?命を繋ぐ機能って本当に強いな〜と思う(笑)
しかも不定期投与で多少の出血もあるみたいです。。。ヤダね〜(>_<)
密かにサイクルしてるんだな〜今も。。。納得。

って事でやっぱり自分に合った間隔と量を探りあてる事が
トランス中の僕らにとって重要だという事が解ったよ。

体験してみて解ることの一つでもあるな〜。

若い当事者の方はあまり気にしていないのかもしれないけど・・・
病院の先生と話し合いながら、、、
くれぐれも健康に気をつけて楽しい人生をおくりましょうぞ!
ホルモンバランスは精神的にも左右するからね。


最後にこの資料を作成頂いたG-FRONT関西さんに感謝です(^人^)


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最後まで読んでくれてありがとうございます。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m

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