そしたらどうする?対処法

一連の流れからマイナス部分は出し切りました(笑)

さて、そしたらどう対応するか?

まず、どんな手術でも麻酔が最もリスクが大きい事が解った!
そしたら?どうする?

・麻酔科があるか?
・もしくは麻酔に熟練された方がいるか確認しよう!
・全身麻酔した日は一晩は医療関係者がいる環境であること。
・総合病院や専門医であれば何かが起きた時の対処法は山とある。

次に合併症を軽減させるには???

・ドレーンの付けている期間を意味をわかっている先生に
手術してもらいましょう。
ドレーンって切り取った胸の中に血がたまらないようにつけていて、
埼玉医大でもこれが入院期間を長引かせた1番の理由ではないかと。
僕が入院した時も血の出具合でドレーンを取るか取らないか、
退院か入院延長かを判断していました。
術後、ドレーンが一番痛いし、合併症につながる可能性もあります。

年齢も関係しているみたいなのでその辺も病院に確認してください。


SRS術に関しても同様なことが言えます。

手術のマイナス面はこんな感じで・・・
さらにミニや膣閉鎖、陰茎の手術になると何が起こるのか?
僕には解らないので・・・経験した方の情報求む!

マイナス面ばかり話していても気が滅入るだけだからね、
次に身体治療をして良かったこと。

僕は嫌悪していたものが無くなって自分自身を責めなくり、
その事が精神を安定させ、気持ち的にも楽になれたと思う。
今は何をしていても楽しく感じるし、まだまだ色々とあるけど
落ち込む事が少なくなっているのは確か。


術後、そう思える自分なのか?
また治療後ちゃんと生きていける環境が整っているのか?
その辺をゆっくり時間をかけて結論出してください。

就職先がなくて自殺率が高くなったなんて報道も出ていた位だから、
ある程度の計画性は必要だろうし、
精神科の先生もその辺は冷静に診断してます。

あと、病院選びも直接自分自身で病院に問い合わせて、
納得いく条件かを必ず確認
する方法をお勧めします。

マイナスを知ってプラスに変えていく。
それが出来るか?出来ないか?
結局、そこが何に対しても一番重要だとおっさんは思うよ。


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