ちょっと休憩…生命保険とGID

ここ何回かマジメ内容が続いたのちょっと休憩を(笑)

数名の方から質問を受けている生命保険について。
僕の経緯を簡単にまとめておこうと思います。

まず、保険に加入したのは小学生の頃。親が始めた保険です。
その保険を就職してから僕自身が引き継いで毎月支払ってきました。

[1] 胸オペ時の申請内容
地区の担当者に連絡。驚かれるも本社に問い合わせ頂き、
『精神医学学会規定のガイドラインに沿っていれば適応できる』
言うことで受理される。

このときにホル&胸オペ時の診断書とジェンダークリニック、
胸オペを執刀した先生の証明書が2通が必要になりました。

それと生命保険会社の書類に必要事項を記入。
病名?はもちろんGID・乳房切除術 

金額的には少額だったけど還付される。

[2]内摘術の時
また担当者に連絡。
必要書類を聞くと手術をした病院の領収書だけでOKとの事で
領収書と生命保険会社の書類に必要事項を記入。これで完了だった。

病名?はもちろんGID・SRS術でした。

還付金は女性特約がついている保険だったので
かなりの額が戻ってきました。本人もビックリです。
全額以上戻ってきた(^_^)!

各保険会社によって対応も違うと思いますので
加入されている保険会社に問い合わせてみてくださいね。
あとカウンセリングをスタートしてしまうと保険加入できないので
その前に加入している場合に限ります。

そう、GID学会でも山口先生が発表してましたが、
胸オペを美容整形院で美容整形として手術すれば
「その期間に生命保険に加入できる」
ってな事を言ってたけど、その関係で美容整形になっちゃたのかな?


何はともあれ
『精神医学学会規定のガイドラインに沿っていれば適応できる』
とのことでここ重要です。


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4 Responses to “ちょっと休憩…生命保険とGID

  1. こんにちはー
    ロッカーキーよかったですね!^^

    >加入できるわけでなくて検討材料??だったわけですね。。

    検討材料?というか、保険加入時期、支払対象・非対象、因果関係の話をされてたんだと思います(^^)b
    ●本来の意味のとおり胸オペもGID治療として捉えるなら、精神科、胸オペ、SRSはすべて治療が必要な医療行為(=よって生命保険も出る)であり、すべて因果関係があるので、保険加入はカウンセリング前のタイミングしかない。
    ●一方、もし胸オペをGID治療ではなく「美容整形」(治療が必要な病気ではない。よって生命保険も出ない)として捉えたなら、SRSとの因果関係は無くなり?カウンセリング開始後でもSRS前であれば保険加入は可能になる? …という意味で私は受け止めました^^;

    保険会社も今が過渡期なんでしょうね。。ま、保険に入れるか、胸オペやSRSで実際に保険の給付があるかはまた別の話ですが^^;
    雑感ですが、長い目でみるとCYUSUKEさんのケースのように日本精神神経学会が出しているガイドラインに沿っていることが給付の条件として業界的にも精査されていく気がします。
    あ、たしか学会は撮影・録音不可ですよー
    HPに記載があったかと^^

    • cyusuke

      >gid-memoryさん
      はい、だいぶパス度も上がってきたみたいで(^^)b
      嬉しいですね。

      なるほど!これまた複雑ですね。
      本来、生命保険と言うのは身に何かおこった時の安全策として
      加入するものだから給付金目当てって訳ではないですもんね〜。
      その辺はGID以外にも言えることだけれど。
      僕の場合はタイミングも運が良かったのかもしれません(笑)

      そう、精神神経学会のガイドラインは時間かかるし敬遠されがち?ですけど、
      最終的に自分がどうなっていきたいか?次第では
      近道のような気がしますよ。
      戸籍の性別変更まで一貫して見て頂けるわけですから。
      岡山大学のチームが一番理想的ではありますよね〜。

      学会、撮影・録音禁止でしたか・・・。
      当たり前と言えば当たり前ですがgid.jpさんの時の
      資料だけ撮影しちゃいましたね〜(^_^;)
      来年からは気をつけます!

  2. CYUSUKEさん、こんばんはー
    保険の性質上、殺到するとたぶん審査や保険料が厳しくなるので、保険会社名はネットでは…伏せられた方がいいかもですm(_ _)m

    山口先生の「美容整形外科的判断」というのは、あくまで加入できるかできないかの話だったと思います(想像するに、保険会社から問い合わせられたときに、患者のことを思ってそう答えるしかない状況があるのではないでしょうかw)。本来は、カウンセリング開始してしまうと保険には入れないともパワポで言われてましたね(^^)b
    美容整形だと保険の給付はないでしょうし、その後のSRSへの影響は…どうなんでしょう。

    CYUSUKEさんの場合、加入時期が早かったのと、ガイドラインに沿った診断を受けてきたので正当な医療(=治療が必要な病気)として判断された、という2点で支払われたのではないでしょうか。
    いずれにせよ、GIDで保険の給付請求をする人は今後も増加するでしょうし、ガイドラインに沿った診断書はマストになる。と私も思います。

    • cyusuke

      gid-memoryさん、コメントありがとうございます!
      保険会社名、消しておきました。ご指摘ありがとうございます!

      GID学会参加されていたんですね。
      加入できるわけでなくて検討材料??だったわけですね。。
      直ぐにうる覚えに…σ(^_^;)来年は録音しておこうと思ってます。

      そう、親が子どもの頃に加入してくれていたのでとても感謝ですよ(笑)
      それよりもスンナリと手続きが進んだのにはびっくりでしたね(笑)
      マニュアル化されてるんだと思います。
      なので、国の健康保険適応条件もガイドライン必須になってくると僕も思ってます(^ ^)

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