昨日の補足・母のせいにしないと言う事。

治療に進むにあたり・・・
僕も何度も母親と話し合い、討論、はたまた激論(笑)を
繰り返してきました。

治療を始めたあとにどうなっていくのかも
小出しに伝えていきました。

「髭なんかはやすなら家から出てけ!」

とまで言われた事もあります(笑)

が・・・やはり産んでくれた唯一無二の親ですし、
たとえ外見も男性化したとて親子関係は変わらないわけなので
もう2度とあえなくなるような方法は選びたくなかった。

って言うか『家』も『家族』も好きだしね(笑)

今、髭を生やして普通に家に居ますが・・・
至って普通に暮らせています。

母に言われた通りに治療もせずにいたら
きっと悶々とし続けている今だったろうし、
その生活を母のせいにしてしまっていただろうと予測がついちゃうのです、
僕の性格上。。。(笑)

親の愛は何よりも強いんですよね、きっと。
ただ、生まれた瞬間に親とは違う人格を持った一人の人間であること、
お互いが独立し合っていれば関係性も上手くいくこと、
それは家族とて恋人とて友だちとて同じ事なのかもしれないな。

なので、茨の道を選んだと言えばそうかもしれないけど、
自分自身が納得いく決断と覚悟、
またその先で迷ったら決断と覚悟、
人生ってその繰り返しなんだろうな〜。

僕自身の結論はやはり・・・
GID治療はゴールを目指す事ではなく、
スタートを目指してそこからまた歩き始める助走なのかもしれません。
その為に精神領域期間があるんだと思います(^^)!

って事でこれがの考え方です。
『イヤ、違う!』と思う方がいても当たり前。

十人十色だもの・・・

っと・・・あいだみつお風で『心を考える』閉じます。(笑)


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