『右へ習え』ってな訳でもなく・・・。

こんにちは!!
10月11日・12日と日本性科学学術集会があるらしいです。
会長はGID学会でもおなじみの岡山大学・中塚先生。

自分自身の身体の事が知りたくて色々と調べている段階で
この『性科学』、、、簡単に言い換えれば『人間の誕生』?!
僕にとって凄く興味がある分野になっちゃいました。

行きたいけど3連休中で・・・
岡大周辺のホテルがほぼ満室状態(>_<)
キャンセル待ちでもしないとダメかな。

医療の進化に伴い、仮設だった事が本当だと解ったり、
日本で性同一性障がいが認知されるようになってからの10年間で
医学的状況も格段に変わってきています。

そんな中で・・・当事者も周りや流行に振り回されず、
後悔しない道、手術では取り返しの付かない道を選ばないような
リテラシイーを養わなければならないと。
FTMは若い子が多いから特に。
まぁ〜今思えば治療前の知識をあまり持っていなかった僕も流行に左右されやすかった(>_<)・・・(笑)

例えば、、、当事者ならなくしたいと願い行う膣閉塞。
治療前は絶対手術する!っと意気込んでた・・・(笑)
実はこの手術が一番出血のリスクが高くて、危険を伴う手術で
ホルを打ち続ければ萎縮して気にならなくなるので薦めていないっと
カウンセリング中にS大KクリニックのT先生から伺いました。

聞いた時はそんなもんか?それでも・・・と思ってたけど、、、
『科学で解る男と女になるしくみ」を読んで
はたまた自分が実際に体験してみて・・・
T先生がおっしゃっていた事に納得できました。

陰茎形成術に関しても2年前のGID学会でタイで手術した方が
不具合になり東大に駆け込んだって言う手術内容・結果を見て
『あ〜まだまだ難しい手術なんだな〜』っと感じた事が
次の手術に進まない要因のひとつでもあるし。
もちろん何事もなく手術成功した方もいるとは思うけど。

当事者も自分が率先して調べて知るって事が大切なんだろうな、っと
僕も治療を始めてからの5年間で学びました(^^)あとは両方の目で見ること。

「こうだからこうしたい」って意志が当事者に必要で、
それには判断できる知識を養っておかないとゆくゆく後悔なんてのもあるのかもな。。
お医者さんがどうにかしてくれるって訳でもないんだよね、ホル値なんて特に。
あっ!だからってお医者さん抜きに治療を進めるって事じゃないですよ(笑)

同じ身体の状況なんて誰一人いない訳だから・・・
TGなのに周りに合わせて無理に手術することもないだろうし、
TSなのに周りに合わせて手術反対の声を上げなくてもいいだろうし
右へ習えではなくて自分自身で納得してから次へ進むって至ってシンプルな気がする。


っと・・・
今日はちょいマジ内容で〆たいと思います(笑)


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