国際的な動き/第17回GID学会より

いや〜月日が経つのが早すぎまっす(笑)

昨日、S堂にプロペシアをもらいに行ってきました。
ネビドに変更したのでS堂はプロペシアだけで・・・。

U先生曰く・・・『何?ちゃんとはえてきてるの?』っと(笑)
僕・・・『生え際が濃くなってます』
先生・・・『本当にはえてくるんだね〜』っと(笑)


・・・また2ヶ月後に行くときは帽子なしのフサフサ状態に違いないっと(笑)

病院の先生だって薬を経験しているわけじゃないもんね(笑)
この辺が当事者の声が大事と言われる由来なんだろね(笑)

さて、またまたさかのぼって第17回GID学会の話。
今回は国際的な動きで感じた事を。

ニュージーランド・トランス人権問題専門コンサルトのJackByrneさんと
韓国・トランスアクティビスト・法学研究者のイ・スンヒョンさんの
お話が聞けました。

韓国での現状の問題点とそれに対する今後の動きを発表されてました。
韓国ではまだ陰核形成が戸籍変更の条件になっているらしく、
それを無くす為に行動されているようです。

以前、本で読んだ時に
トランスジェンダーとGIDが分けて書かれていたけど、
韓国でもどうもここの2つは分かれているようです。

手術前の人をトランスジェンダー
手術をした人をGIDと位置付けているようで、、、
世界的にもこの2つ別物としてとらえられてきているのでしょうか?

韓国は徴兵制度があるからね、
性別に関しては日本よりもっと厳しい場面に直面する事もあるのではないかと。


韓国・イさんの話はとても建設的で解りやすかったです。

ニュージーランドのJackさんの話はやはり脱!精神病理化。
話の後にH先生から脱!精神病理化って事は医療から離れるのか?
との質問があり・・・その辺はまとまらずに時間で閉幕となりました。

この辺、、、僕も最初聞いた時、
そしたら保険適応なんてまず無理じゃないっと感じてましたが、
埼玉医大の研究結果などからみると保険適応の道は
身体的な部分から導き出されるのかなと感じました。

そりゃ〜人間の誕生は神秘だし、
手の大きさをとって見ても誰一人・・・
同じ形、同じ大きさな人はいないもんね。
脳と身体の性別が別々で生まれてくる人がいてもおかしくないだろう。

色々な人がいて当たり前、、、
そんな事が認め合える世の中になれば
色々な枠なんて関係なくなるのかな?

差別をする人って自分が優越感に浸りたいだけなのかな?
世界中にはまだ同性愛やGIDってだけで命を落としている人がいるのも現実だし、、、
医学で解明された事が正確に伝われば、
大切な命を落とす人がいなくなるのにと思わざずにはいられない訳です。

っとちょっと真面目な〆の日曜夕方でした。

次回は話戻してホルモン治療の事を!
きっと治療前・治療中の当事者にとって一番知りたい事であって、
問題や疑問にぶち当たっている分野なんじゃないかと。


^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-
最後まで読んでくれてありがとうございます。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害へ
^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

Site Protection is enabled by using WP Site Protector from Exattosoft.com