適合手術後のホルモン療法

こんばんは!更新しようしようと思いながらも・・・
なかなか時間が取れず(意外とブログ書くの時間かかるのです。。。。)
GID学会から1ヶ月が経ってしまいました(苦笑)

今日はGID学会発表の中から・・・
「FTMの適合手術後のホルモン療法」長崎大学医学部産婦人科の研究内容を。

僕は内摘後、、、色々な間隔・量でエナルモンデポーを打っていました。
去年の春先からエナルモンが工場事故でなくなりしばらく打てない時期もあったりして、
テストステロン値が1.1から上昇せずかなりの更年期障害になやまされました。
内摘してから1年後位からかな〜。そしてその時期に一気に老けた(笑)

きっと足りていないんだろうな。っと感じてはいたんだけど。

長崎大学の研究発表はまさに同内容。

SRS後の当事者8人を研究したところ・・・
エナルモンを補充しているにも関わらず、
テストステロン値、エストロゲン値が低下していたとの事。

やっぱりそうなんだよね。僕だけじゃないんだよね。。。

内摘後、意図的に量を減らしたり、間隔を延ばしている当事者は多いと思う。
だけど長崎大学の研究結果から導きだされた考察は
『卵巣を摘出したことによるエストロゲン消失に見合った
テストステロンの補充が充分でない可能性がある。』

だった。。。

これは確かにそうだったのかもしれない。

が。。。エナルモン投与量を増やすことで出るリスク、
例えば総コレステロール値が上がるとか、その辺はどうなんだろう?

長崎大学の研究に感謝しつつ&また次回の報告に期待!

何にしても内摘してしまったら、、、
ホル補充は永遠に続けなければならないもの。
内摘したらホル打たなくてもいいなんて事を
チラッとTwitterで見た事があったんだけど、
それは全くないのでご注意ください。

・・・ただどうも内摘から1年位はもちそうなんだよね。
研究報告にも1年は問題なかったっと書いてあったので。
当事者にとってこの辺が一番関心あり項目かなっと
思っているので引き続き調べていきたいと思います。

次回は学会終了後に大阪で会った当事者Mさんの
ちょっと不思議な話(ホル関連)を書く予定です(^_^)
ファイル H27-03-23 16 39 59
P.S AGA治療は抜け毛がだいぶ減り、
後退していた生え際がだいぶ黒々としてきました(笑)
笑い話になった頃に写真アップします(笑)
初期脱毛期は本当に不安だった。。。(^_^;)


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2 Responses to “適合手術後のホルモン療法

  1. はる

    わたしもオペしてからホルモンを減らしていて いまシンドイことになってます(涙) 長崎大学の研究すごくきょうみあります!わたしもその記事さがしてみようかなぁです(>__<)
    MTF

    • cyusuke

      はるさん

      コメントありがとうございます。返信遅くなりすみません。
      やはりそうですか。
      やっぱり生殖器摘出後のホル補充量は難しいのかもしれないですね。

      ただ僕は昨年ネビドに変更してだいぶ安定してます。
      気持ちの浮き沈みの減ったし、
      流石に補充直前になると何となく力がわいてこない感じになりますが、
      エナルモン2週間隔で打っていた頃よりもかなり楽になりました。
      3ヶ月に1度打てばいいのであまり気にしなくなったって事も良い要因なのかもしれません。

      ただまだ国未認可の薬品なのであまりお勧めは出来ないですが。。

      長崎の研究結果は気になりますよね。
      継続して研究して頂けてるといいけど。
      今年のGID学会時に期待!

      とかくLGBTとして社会、人権面の事が取り上げられがちだけど
      GIDの場合は身体面の事もしっかりと伝えていかなければだな〜と感じてます。
      実経験を書くことで誰かのお役に立てたら僕も嬉しい限りです。

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