自分自身の生きる道

最近、KABA.ちゃんのニュースが話題になってましたね。
KABA.ちゃん 性別適合手術を決意「女性として死ねたら」

KABA.ちゃん、同年代です。
僕も30代後半になってからの治療、戸籍変更。
だからこの気持ちはわかります。

今は僕らみたいな人がいるって事は世間的にも広まってきていて
若い当事者にしてみれば何で?この年になってから?
な〜んって思っていた人もいたのではないかと思う(笑)

それでも最終的には自分自身の性別でいきたいって気持ちが勝ったわけだから、
誰から何を言われようとその方々の中傷の為に生きている訳ではないので、、、
かまわないわけですよ


きれい事なんて言うつもりはありません。
自分自身が迷っている・余裕のない時期に、
人に手をさしのべるなんて難しい話でね(笑)

それでもひとつひとつ経験や結果を残していくことで、
広がっていく未来もあるって事、そこにつきるんだろうな、人生って。

そして、最近初めて「無脳症」って言う事柄を知りました。
胎児期に脳が成長せず、、、体だけが成長していくんだそうです。
お母さんのおなかの中では生きられても
誕生してしまうと生きられないとのこと。

「お腹の子は、無脳児でした。」~葛藤と感動に包まれた5日間の記録~

とても衝撃的な話だった訳ですが、
これ、胎児期に脳と体の成長が別物なんだって事を
証明するような成長過程
ですよね。

ご両親の苦悩はとてもつらいものだったと思いますが、
その赤ちゃんもきっと何かの役目を背負って
お母さんのおなかに宿ったんじゃないかと思うわけです。

最近、SEKAI NO OWARIの曲の中に
「なんで人を殺したらいけなの?なんで?…なんで…?」
って歌詞があってこれもある意味衝撃的だったわけですが(笑)
この世に生を受けた生き物は必ず誰かにとってかけがえのない存在であるって事、
そんな想像力を持てる人間が増えれば…
毎日のように報道される殺人事件も減るんでしょうか?

何にしても自分自身に置き換えてみることで
見えてくる何かがあるはずだよね。。。


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