性適合手術がいらなくなった?!

こんにちは。
ここのところ少しゆとり時間が出来ているちゅうすけです。
人間、ゆっくりする時間も必要ですよね。。。

あっ!
昨日の内視鏡胸オペ、大阪医大の先生がナグモクリニックに出張して
手術しているみたいです。大阪が初とのこと。
値段は今までの術式より少し高めらしいですが、
乳首の壊死が免れると言うことで今後に期待です。

それと数日前にこんな記事を見つけました。
性別適合手術なしでもOK。トランスジェンダー選手の出場基準は適切か。

『国際オリンピック委員会』の GID当事者に対するルールは
日本の特例法とあまり変わらない用件だったんですね。

それが!!今年から性適合手術なしでも
・定められたホルモン治療年数
・定められた性ホルモンの数値
をクリアしていれば競技への出場がOKになったようです。

詳しくは上のURL先の記事を読んでみて下さい。

確かに生殖器は逆性ホルモン打っていれば萎縮して機能しなくなるので
性適合手術(内摘)まで必要か?って声も多々ありましたが・・・
この世界の流れに乗っかっていけば日本の特例法から
四  生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること。
五  その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること。

をなくす事が可能になってくるのかもしれない。
・・・ってアメリカは既に2011年にはこの項目はなくなっていたようですが。

TGの方々は世界が集まる・注目するオリンピックでの
性適合手術は要らないと言うルール変更の流れはBIGチャンスですよね。


だからと言って・・・
性適合手術をするかしないかは本人の希望や程度の差だと思うので
性適合手術がなくなるのか?と言うとそうでもないだろうし。
特にMTFの方は外見的にも気になる部分だろうし。

こうして世界的にGID当事者を排除してはならないと強く強調して頂けるのは
当事者としてもとても有り難いことには変わりありません。
日本ももう少し科学的根拠からみるGIDが誕生する理由が浸透すれば
差別も排除もされないはずなんだけどね〜(>_<)、
差別的何かを受けた時はこの話をしてみても良いかもしれません。


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