立て続けに色々なGID関連本を読んでます(^^)自分が現状を知らないと・・・。
今日の本は「男になりタイ!〜私の彼は元オンナ〜」
僕も仏像がすきで5月に観光で行こうと計画してたんだけど・・・
新型インフルエンザの影響で中止。
その時よく「タイに行きタイ」って言ってました(笑)
本では夏休みの2週間を使って彼女(著者)とタイで性適合手術を受けた彼氏の話を
おもしろおかしくマンガで紹介してます。結構、、、笑えます(笑)
2008年8月に出版されているのでGID関連本の中ではまだ新しい内容!
今の日本のGID状況を考えると・・・
タイで手術をする当事者は多いと思うけど一番心配なのはやっぱり言葉。
僕も英語はできないし(^^;)、タイ語も分からん!
もしタイで手術するとなると、、、今から勉強するしかないか。。。(苦笑)
彼女と彼もSRSの説明はされるも全く言葉が分からずのまま
手術を行ったようです。何事もなかったから良かったものの・・・
著者もマンガの中でなにげに「よい子のみんなはまねしないでね・・・」って
言ってます(笑)
でも、タイはSRS手術の技術は最先端だけど、宗教上の問題なのか?
戸籍変更は出来ない国なんですね。それはちょっとビックリ!
戸籍に関係なくGIDが受け入れられてるから
問題じゃないのかもしれないですね・・・???
そしてもうひとつタイのSRS手術に変化がありましたね!
2009年10月28日に「タイでの性別適合手術における法律」が
施行されたようです。
日本人もこの法律の関係でタイ人の精神科医の診断書がないとSRS手術が出来なくなったようです。日本の診断書を元にタイでカウンセリング→診断書取得となるようですが、日本の診断書においてはヤンヒー病院に登録されている日本人精神科医でないと受付ないとのこと。
ヤンヒー病院だけに限ってなのか?ちょっと定かではないので・・・
タイで手術を考えている方は調べてみてください。
そうなると・・・さらに日本のGID医療機関が充実してくれないと
袋小路になりかねない状況になっちゃう・・・?
健康保険適用のタイミングはやっぱり今なのかもしれません!



