GID当事者の方の『死』を知った。
21歳、
身体治療も戸籍変更も終わった直後の出来事だったみたいだ。
ブログを見ると彼自身はGID以外にも
色々な問題を抱えていたみたいだけど、
それでも痛みに耐えて越えてきた直後の『死』は
お会いしたことはないけれど寂しさを感じる。
体の傷は癒えるけど…
心の傷はなかなか癒えない。
まさしくなんだなっと改めて感じる。
そして、生きていく上で何が大切なのか?
改めて考えさせられました。
そばにいてくれる人を大切にしよう。
それだけなのかも…しれないね。
身体治療に入る前は
いつ死んでもいいんだって思って過ごしてきたけど、
今は永く生きることを考えて生活している。
禁酒も筋トレもまったく苦にならない。
それでも魔が差してしまう時があるのだろうか?
GIDは身体治療や戸籍変更が一段落した地点からが
スタートであるって事を忘れずに、
これからも治療していきたいものだ > 自分よ(笑)
そして、独りで悩んでいる当事者の方がいたら…
ぜひ、コメントでもTwittrでも構わないので声をかけてくださいな。
そして一緒に笑いましょう!
って事で何となく…
僕自身もセンチメンタル(柄にもなく(笑))な夜になりました。
◎◎君へ追悼の意を表しますm(_ _)m…。
お疲れさまでした。
◎Twitter
@CYUSUKE_F
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昨日は久々の病院ツアーでした。
一番最初にジェンダークリニックでT先生と話す。
ホルモン値の話をすると、、、
血液に浸透しやすい人とそうでない人がいて、
僕の場合は浸透し易かったんではないか?との答え返ってきた。
それでも、125で3週間に1回?!と驚いてたけど。。。
ただ、少ない投与で済むならばそれにこしたことはないとの事で
しばらく3週間に1回を続けてみます。
それからS堂へ…。
3週間ぶりのホルモン注射に行ってきた。
S堂はいつ行っても混んでるね(>_<)
S堂の先生にも聞いてみた。
前回、男性ホルモン値が跳ね上がってたって聞いたけど、
それはどういった意味なのか?!
そしたら、通常平均数値が10に対して・・・
僕は19にまで跳ね上がっていたとのこと。
よく自己判断でホルモン摂取するのは危険だと本で読んでいたけど、
確かに浸透度が人それぞれであれば、危険極まりないですな。
僕の場合は3ヶ月で通常男性平均値より9も上がってる(^^)?
検査もせずに続けていたら、一体どうなっていたことやら。
って事で、ネットなどで購入して摂取している方は
くれぐれも気をつけくださいね。
変化は声が低音になってきました。
今日、久々に電話がかかってきた元同僚に
「声が変わってる!」ってビックリされる。
ヒゲ&体毛がさらに濃くなってきて…本当にクマだよ(笑)
あとは筋トレ効果で少し引き締まってきました。
それでもただ痩せるだけだと、
ちっこい身体になってしまうので何とか筋肉肥大させたいっすね〜。
その後、バタバタと埼玉医大へ胸オペの4ヶ月検診へ行ってきた。
1部の陥没以外は問題なかったです。
あとは胸筋を鍛えればもっと男らしい胸になっていくだろうと。
イバラの道ではありますが(笑)夏を目指して頑張ろうっと。
って事で、
変化はまだまだ続きます(^^)! -
少し前に発表されてました。
性同一性障害治療に新基準 思春期の体の変化抑制
15才からホルモン療法が受けられるよう。
なんて、タイムリーな話題だったんだろう。
前にも少し触れたけど、第2次性徴の前に治療開始できれば、
胸オペはしなくて済むのかも?!って思ったり、、、
うらやましいですな〜。
精神医学8月号
やっぱり寒くなるとまだ痛いですからね。
傷を残さずに済むのであれば、ラッキー&ハッピーっす(^^)
しかも、僕も胸の膨らみを意識したのは
確か、、、高校に入ってからだったと思う。
ガリガリだったから胸がなかったのは不幸中の幸いで(爆)
ただ、前にも言ったけど専門医療機関が側にない
若年層当事者はそこに行くだけで至難の業にですよ!
こんなときこそ、Skypeやテレビ電話で診療出来たらいいのにな。
何はともあれ、日本で性同一性障がいが表に出てから十数年、
何かが変わってくる気がしてます(^^)
国際的にLBGTの人権が見直されてますからね、
日本もそれに同意しているわけだから、
慎重に対処していくんだろうな。
僕はもう一絞りして、、、筋肉質にならなければ(笑) -
昨年、身体治療に突入し〜浮かれ気分の自分を一括してくれたメールがあった。
先日のBLOGにも書いたけど15歳のFTMクンからのメール。
「貧乏人は一生このままで、苦しんで生きていかないといけないのでしょうか?」
この言葉に浮き足をちょっと納めて(笑)
まだ達成できていなかった健康保険要望書を提出することを決意。
そう、1,032名の署名と共に、厚生労働大臣宛に本日投函してきました。
要望書内容はコチラです。
署名してから2年近く経ってしまったけど、
その間に学会に参加したり、先生に聞いてみたり、
自分が実際に身体治療に入ったからこそ解ったこともあったりで・・・
僕自身はいい時期だったかな〜と思ってますm(_ _)m
さらに・・・日本精神神経学会・日本形成外科学会・日本産婦人科学会・
日本泌尿器科学会の4学会が合同で厚生省に保険適応に関する要望書を提出、
またgid.jpも提出されたという噂を聞いて、便乗させて頂きましたm(_ _)m
個人で提出してみてもどうなるのか?解らないけど、
当事者として動かないよりは動いた方がいいと思い、
1,032名の後ろ盾をお借りして1歩動いてみました。
少しでも国側に伝わるといいな〜。
だいぶ時間は経ってしまいましたが、
署名にご協力頂いた方にお礼申しあげます。
ありがとうございましたm(_ _)m -
昨年6月に埼玉県朝霞市で行われた
上川あやさん講演会『性同一性障がいと人権』に行った時にもらった冊子が
机の整理をしていたら出てきた。
この冊子、かなりいいことが書いてあります(笑)
もらった時に読まなかったんだな、自分。
国も、いや、国際的に
この辺の偏見や差別をなくそうという取り組みが強固
されてきてますな。
日本では法務省・文部科学省が積極的に啓発運動に取り組まれてます。
性同一性障がい者の人権(法務省WEBページ)
これを読むと・・・
性同一性障がいおよび性的思考に関する嫌がらせを受けた場合、
『人権侵犯事件』として調査および適切な措置ができる。とかなり抜粋してますが・・・書いてあります。
って事は、、、性同一性障がいが原因で仕事を拒否された場合、
嫌がらせを受けた場合、
犯罪として取り扱いされるってことですよね。
これも凄いな〜。。。
って言うか、、、
道徳的なことを犯事扱いにせざるを得ない状況ってどうなんだろう?
って疑問もなきにあらず。
性的少数派のことだけに限らず、
インターネットによる誹謗中傷にもいえることだけどね。
自分自身の身体治療にも入って、心の余裕もチラホラ出て来た今年は
この人権問題ともジックリ向き合っていきたいと思います(^^)!



