なぜ?自己判断の性ホルモン投与は危険なのか?
反対!反対!とだけ言っていても説得力がないので・・・
ひとつだけ・・・若い世代に向けて・・・
虎井まさ衛さん著『女から男になったワタシ』より引用させて頂きますm(_ _)m
ある性転換者は自分でホルモン処置プログラムを組み、医師の知識には頼らず
最大服薬量の水準を遙かに超えた量の女性ホルモンを服用していた。
その事を知った虎井さんはホルモン過剰摂取によるネガティブな副作用に
関する情報をその人にプレゼントしたにも関わらず・・・
その人はその忠告に従わずに自己判断ホルモン療法を続行。
その結果、半年後に心臓発作でこの世を去った。
※もっと詳しく知りたい方はコチラ→女から男になったワタシ
僕ももう何年も悩み・考え続けてきたので・・・
男性ホルモンは喉から手が出るほど欲しいです。
ただ、人それぞれのホルモンレベルがあるからそれを調べてから投与しないと
上記みたいなことが起こってしまう可能性はあり。
『性ホルモンを軽くみちゃいけねーぜっ』てところでしょうか。
男らしさとかパス度とか、めっちゃ気になるさぁ・・・あぁ、気になるよ。
だけど外見の男らしさ・女らしさ = GIDなのか?????って
たまに???になる時があるのも事実。
自分らしさ・個性って一体・・・何なんでしょうね?となると・・・
GIDって括らないで第3の性?があってもいいんじゃないかい?とも思える。。。
本当に考えれば考える程に複雑だな〜自分たち・・・みたいな(笑)
僕も笑ってここまで話せるようになったのは
かなりの進歩ではあるんだけどね(^^;)
そんなこんなで・・・
まとまりがないまま今日は締めくくりたいと思いますm(_ _)m






