少し前に発表されてました。
性同一性障害治療に新基準 思春期の体の変化抑制
15才からホルモン療法が受けられるよう。
なんて、タイムリーな話題だったんだろう。
前にも少し触れたけど、第2次性徴の前に治療開始できれば、
胸オペはしなくて済むのかも?!って思ったり、、、
うらやましいですな〜。
精神医学8月号
やっぱり寒くなるとまだ痛いですからね。
傷を残さずに済むのであれば、ラッキー&ハッピーっす(^^)
しかも、僕も胸の膨らみを意識したのは
確か、、、高校に入ってからだったと思う。
ガリガリだったから胸がなかったのは不幸中の幸いで(爆)
ただ、前にも言ったけど専門医療機関が側にない
若年層当事者はそこに行くだけで至難の業にですよ!
こんなときこそ、Skypeやテレビ電話で診療出来たらいいのにな。
何はともあれ、日本で性同一性障がいが表に出てから十数年、
何かが変わってくる気がしてます(^^)
国際的にLBGTの人権が見直されてますからね、
日本もそれに同意しているわけだから、
慎重に対処していくんだろうな。
僕はもう一絞りして、、、筋肉質にならなければ(笑)
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4、5日と両日行ってきました。
こういった会は出席するのが初めてで・・・
かなり楽しみにしていったんですが、期待通りの内容で満足。
会の最後の身体治療の写真やビデオは血が苦手な自分にとっては
げんなり状態でしたが(笑)・・・それでも最新技術凄いな〜と
って言うか
人間の体って凄いな、、、
って言うのが率直な感想だろうか。
4日は1日中シンポジウムを聞いてました。
その中から健康保険の適用の項目を。。。
何が?適用を遅らせているのか?
聞いていて思ったのは・・・
「ガイドラインの不明確さ」(民間作成)
「GIDの脱病理(精神疾患)化」
なんだろうなと思いました。
そしたら「ガイドラインの明確化」を目指せば
おのずと答えは見えてくるんだろうか????
特例法とガイドラインがちぐはぐに動いているから
健康保険適用の道がなかなか進まないのでは?と。
特例法が施行された時にガイドラインも国が認めると
ひと言でも付け加えがあったなら、健康保険適応も早かったような気がした。
な〜んて、、、あくまでも僕の考え&思ったことですが。。。
でも、この『ガイドラインの明確化』がかな〜りッ!難しいんだろうな〜。
当事者である僕自身も迷いますからね、、、その境界に。
精神疾患なのか?体のどこかに疾患があるのか?
それも解りませんもんね、まだ。
僕はどっかで『脳』が左右してるんじゃないかと感じますが、
定かではありません。。。
何はともあれ・・・適応にはもう少し時間がかかるのかもしれませんね。
他にも得る事はたくさんあり、また色々な人がいるんだな〜と再認識し、
最新技術を知ることもでき・・・参加して良かったな〜と思いました。
日々、研究して頂いてる先生方や色々な活動をして頂いている方々へは
本当に感謝です、いつもありがとうございます。
あと一緒に行動してくれたチョキさんにも感謝です。
誘われてなければ行ってなかったかもしれません。ありがとうございました!
さて、今日は久々Hメンタルクリニックへ行ってきます。
あとどれくらいで身体治療に入れるのかな。楽しみであります。 -
地震で大変なことになってますが、
みなさま大丈夫でしょうか?
埼玉は揺れは強かったものの被害はほとんどなくすみました。
東北地方は目を覆いたくなるような惨事ですが、
被災された方の無事と亡くなられた方へ哀悼の意を表したいです。
そんな中で19日、20日と予定されていたGID学会が延期されたようです。
学会延期のお知らせ
今回は参加しようと思っていたので残念ではありますが、
この状態をみるといた仕方ないですよね。
まだ東北・関東地方と余震続いていて予断を許さない状況ですが、
1日も早くおさまることを願いたいです。
このサイトに訪問して頂いた皆さまもくれぐれもお気をつけください。
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<境界を生きる>学校現場で/下 性別悩む生徒、支えよう
こういう記事が出る度に、、、
本当に学校の対応は難しいんだろうな〜と思う。
日本は特に『男尊女卑』の時代が長かっただけに、
性別フリーになるってかなり大変なことだろうと。
でも・・・ランドセルの色がたくさん増えてたり、
制服が選べるようになるってのは凄くいいですね。
治療する前やもちろん今も・・・
先輩方のBLOGをよく読んで参考にしてます。
FTMだと『30歳からの性同一性障がい治療日記』のけ〜じろ〜さん
MTFだと『たそがれから・・・GIDについて』のゆずきさん
もうお二人ともに戸籍の性別も元に戻されているので
この表現は適切ではないかもしれませんが、
やっぱり同じ『想い』を経験しているだけに納得することが多いのです。
『あぁ〜・・・同じ事を感じてる。』
『そう!そう!性別移行前に新しい何かに参加するって躊躇するよね〜』
とか。
とても参考になるって言うか、、、悩んでる時に見ると嬉しくなります。
世の中・・・
意味の分からないところで性別を強要してくる方もいる訳ですが、、、
そんなのに負けず・・・精神的にたくましく生きていく力を身につけたいものです。
まだ身体治療が出来ない若いGID当事者の方に言える事は、
生きる力を身につける為に・・・何かひとつ、
性別に左右されない得意なものをみつけて
それを伸ばす事に専念して欲しい。
僕も中学生の頃からパソコンが好きってだけで・・・
今もパソコンを使った仕事で独立して何とか生活できています(^^)
もちろん、体のことを考えると憂鬱にもなるけどね(苦笑)
何かひとつでも得意と思えるものがあるだけで、、、
生きる(生活できる)力は備わってくると思う。
そんな事を感じた『毎日新聞』の連載でした。
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はるな愛さんの特番見ました。
『人から必要とされた時に人は人として生き抜ける』
そんな事を感じた。
『24時間TV』をくだらない!と言う方もたくさんいるだろう。
障がいビジネスと言う人もいるだろう。
だけど、少数派のこっちの立場から言わせてもらうと、、、
色々なハンディキャップを持っている人の事を
知ってもらうチャンスなんだろうって思う。
少数派のこっちの立場で言わせてもらうと・・・
同じハンディキャップを持った人やその家族が
どれだけ勇気づけられているだろう・・・。
きっと自分の基準で自分を『普通』だと思っている人が
『くだらない』って言えちゃうんだろうね。
姉が言っていた、、、
『健常で生まれてくる事は奇跡』
その事を思えば・・・
色々なハンディキャップを背負って生まれてくる人がいて
当たり前なんだよね、色々な人がいて当たり前。
その当たり前を当たり前に変えていく為に、、、
こういった番組は必要なんじゃないかと思う。
くだらないかどうかは、その事をふまえた上で言ってほしいよ。
以上、、、、とある方に向けた言葉でした。。。



