もう6年以上も前からお付き合いのある仕事仲間と昨日飲みに行った。
大好きな沖縄料理屋、大好きな仲間4人の集会!
もちろん僕がGIDだということを知っていながらつき合ってくれているメンバー。
その中の1人が
「自分も性同一性障がいなんじゃないかと思って色々調べたことがあった」
「でも、自分は男っぽい女なんだなってところに落ち着いた」
と話をしてくれました。
このサイトを立ち上げたことで・・・
自分の殻に閉じこもるのをやめ、
アメブロでGID関連の仲間がいる中に入って・・・
コメントしたり色々な方のブログを読んだりして・・・
色々なタイプの人がいるんだと知った。
その矢先に仕事仲間の話を聞いて・・・余計に思った。
最近・・・GIDに理解を示してくれ始めた母親にはよくいわれます。
「男みたいな恰好してるだけでいいでしょう、
何もリスクを背負ってまで 体を変えることはない」と。
ん、違うのさ、お母さん。
僕は僕の体を取り戻したいだけなんだ!
ちょっと前までだったらここで大もめになっていたでしょう(笑)
でも、最近の母親はどこかで覚悟を決めたのか????
「お前の好きなようにしなさい」で話が終わるようになった。
中性・・・それでいいかぁ〜なんて思ったこともあった。
1歩も前に歩みだせない日々もあった。
女性扱いされるのが嫌で・・・閉じこもった日々もあった。
今でもそんな一面はあるけれど・・・。
でも!今は1日も早く体を取り戻したい!と願う、思う、動く。。。
それが僕の希望になり・・・僕をより強くしていくと思うから。
頭で考えるな!心で感じろ! 最近の僕のテーマです(笑)
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昨晩、以前も書いた母親の友達(?)のおじさんと衝突。
おそらく母親もだいたいの事を話していたんだと思う。
『これからどうなっていきたいのか』なんて事まで言い出す始末。
幾ら母親の仲いい友達でもまだ踏み込んでほしくない領域だっただけに、
こっちも『カーッ』となって久々に握りこぶしで壁叩いちゃいました。
三線引けなくなるからやめろとは言われてたけど、
気持ちの置き所がなく物にあたるしかなかった。
『神様からもらった体』みたいな事も言ってたけど、
それも充分解ってて自分自身と向き合ってるのに、、、。
『カウンセリングを受けてる』と説明しても、
『あんな奴らの言うこと当てにするな!』ですよ、、、(–; 苦笑
そしたら自分らみたいな人の希望はどこにいくんでしょね?
『男とか女とかそんなのを超えた所に生きる意味がある』なんて言ってたけど、
その位解ってるよ!だけどどうにもならない性別違和がある人が存在するから、
『性同一性障がい』と言う疾患があるんじゃないですか!
それに常に『男』だとか『女』だとか拘っているのはおじさん、あなたですよ!
どれだけ苦笑いしながら耐えていたか解りますか?????
男として生まれて、男の体を受け入れられて、
男とはこうあるべきだ!なんて豪語しているあなたには
自分の気持ちは一生かけても解らないでしょうね。
母親にはその時が来たら(ホルモン療法)ちゃんと説明するって言ったのに。
まぁ、そのおじさんも母親におこられていたみたいですが。。。
1階で話している母親の言葉も聞こえてました。
『もう子どもの頃からそうなの!』と。
母親も色々と調べているようで、どこかの人に相談しているんだと思う。
それはそれで構わないけど、自分自身ともまだ向き合ってる最中なので、、、
もう少し待っててほしかったな〜。
母親は今日から北海道旅行なので、帰ってきたらまたゆっくり話したい。
まだまだ超えなきゃいけない壁はたくさんある。
姉夫婦にも言わなきゃいけないし、親戚にも。。。
でも以前より早く立ち直れるようになったは、
きっと自分の気持ちが固まっているからなんだろう。。。。
まぁ。。。1週間も経てばこのおじさんとも普通に話してるんでしょうけどね。 -
気づきました。
きっと今のままの自分が求める性に近くなったとしても…
次は 『こ〜だからダメ』 『あ〜だからダメ』 なんて
次から次へと難問を出して理由をつけていくんだと思う。
現在を受け入れてから前に進まないと…同じことの繰り返しなんだろな〜と。
ただ。。。やっぱり苦しいときは苦しい。笑えないときは笑えない。
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最近…母親の友達(おじさん)が良く家に夕飯を食べにくる。
別にそれ自体は構わない…だけど、、、必ず 『早く結婚して子どもを産め』 と言ってくれる。
大きなお世話とは言わない。
だけど、そ〜言った話をするときにいつも 『自分が卑屈』 になっていくのを感じる。
今まで正直、男の人を本気で好きになったことはない。
今に至っては恋愛対象には絶対ならない。。。
いろ〜んな事情で…今すぐに診察を受けにいくことは出来ないけど、
出来れば早く行ってみんなに公表して自分らしい生き方をしていきたい。
思いこみと思われることが少なくない症状だからこそ、第1歩目は診断にいくことだと自分は感じる。
どう思いますか?
そこではじめて『命』/『生きること』と向き合えると思うんだ。 -
2008/12/26(金) 午後10:54 記 YAHOOBOLGより移稿
ん、1歩、1歩。
最近、母親が少しずつだけど…認めてくれはじめた。
母親とはもう既に5年前に大もめしてて…
理解しようとしてくれなくて…
ちょっと諦めかけてたけど、自分の持つ物、着る服、態度などをみて
母親が諦めてきたのかも(笑)
もし、自分が子どもを産んで…その子どもが自分のようだったら、
一体ど〜受け止めるんだろ?なんて考えると、
なかなか確信めいたことは言い出せなかったけど…。
自分はたとえどんな体になろうと、母親に対する想いや感謝は変わらないんだけどね。
社会全体が 『男』 と 『女』に別れているのは仕方ないことで、
その中で「腑に落ちない」「くやしいこと」もイッパイあって、
ガッカリすることも正直イッパイあるけど、
それでも生きていく事を自分が選んでいるんだから…
ちゃんと生きなきゃいけなんだと。きっとめっちゃ重い内容だよね。
でも…ここまで言えるようになったのも…ある方のおかげだね。ありがとうね。
また1歩、もう1歩…頑張って生きてみよう!



