• GID関連本リスト・・・

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    今まで読んできたGID関連本を
    リスト化したページを追加しました。

    http://b-freey.net/book/

    まだ誰にも言えず悩んでいる方や手術方法が解らない方・・・
    第1歩目として先輩方の本を読んでヒントを得る方法もありますよね。
    もちろん僕もそうでしたから。。。もともと本好きでもあるけれど。

    医学書なんかは治療をはじめた今だからこそ!
    また改めて理解出来る内容なのかもしれない。。。

    何はともあれ・・・また本を読んだら追加していきます!

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  • 性同一性障害/ジェンダー・医療・特例法

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    昨年に発売された本。読んでみました。

    1章目から何となく違和感を感じて・・・
    流し読みしかしてません。(あくまでも僕自身の感想・・・です)

    性同一性障害、得にTSは本当に「心」の病なんだろうか?
    との疑問と対照的な内容だったからかもしれません。

    だけど東優子さんが書かれている第7、8章だけは読み応えがあった。

    日本における「性同一性障害の10年」は足し算だったけど・・・
    これからは「引き算」の発想でシステムを見直す時期

    この10年でそれなりの当事者データが蓄積されたんじゃないか?
    と思わせる発言であり、医学的には既に何か?が見えてるんじゃないか?
    と思われるわけです。。。ってあくまでも憶測ですけど(笑)

    そう思うと健康保険適用の線引きは・・・
    [1] 最初からガイドラインに沿って全て日本で治療する
    [2] 先に自己判断で治療している

    に分かれると思います。

    もちろん、国のお金を使うわけだから・・・
    [1] にしか健康保険は適用されない・・・
    至ってシンプルな構造????

    日本のGID医療が整えば・・・日本でSRS手術も出来るわけで・・・
    その辺で色々な流れも変わってくるのかもしれないですね。

    ・・・何となくそ〜感じた独り言でした。

    性同一性障害―ジェンダー・医療・特例法

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  • 女から男になったワタシ

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    虎井まさ衛さん著です。

    今まで色々なGID関連本を読んできたけど・・・
    自分にとって一番シックリくる内容だった。

    性同一性障害、特にTSは本当に「心」の病なんだろうか?

    虎井さんはこの本の中に・・・
    FTMTSの6割が卵巣機能に異常をきたしている。
    TSは精神の異常ではなく、肉体の異常である場合が多い。

    と記している。。。

    これ、めっちゃ納得。僕も卵巣機能不全です。。。

    もちろんこれだけが全てではないし、FTMTSに限ってだけど・・・
    そう考えると心だけではなく・・・何かしら医学的根拠があるはず・・・
    なんじゃないか?と思う。

    医学的根拠があるならば・・・
    それは明らかに疾患であり、保険適用の道は大きく開かれるはず。。。

    だが・・・さて・・・どうなるんでしょう?

    この本には「カウンセリングの重要性」「ホルモン療法の適正」など
    分かりやすく書かれているので・・・治療や手術前に読むといいかもです!

    女から男になったワタシ女から男になったワタシ

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  • リボンの騎士

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    手塚治虫さんのマンガが好きで・・・よく読んでます。

    51NHBKVDJ4L._SL100_最近読んだのが『リボンの騎士


    天使のいたずらで男の心と女の心を持って
    産まれてきたとある国の王〜ズ(?)
    サファイアの話。

    ミンナの前では王子・男として振る舞い、
    家族の前では女としてヒッソリとドレスを着て楽しみ。。。
    色々な人に邪魔されて・・・回り道をしたけど・・・
    最後は女として愛する男性と結婚をする。

    と言うお話・・・めっちゃ省略・・・(笑)

    産まれた時にどちらか分からなかったというのだから
    これはインターセックスになるんだろうか?

    それでもサファイアの苦悩は・・・GIDに通じるものがある。

    手塚治虫さんの描く世界は本当に先見の明があって、
    その描いた世界にどんどん近づいている気がするね。
    そのうちアトムも誕生しちゃうのかも?!

    あっ!署名600名突破しました!ありがとうございますm(_ _)m

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  • 男になりタイ〜私の彼氏は元オンナ〜

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    立て続けに色々なGID関連本を読んでます(^^)自分が現状を知らないと・・・。

    今日の本は「男になりタイ!〜私の彼は元オンナ〜
    僕も仏像がすきで5月に観光で行こうと計画してたんだけど・・・
    新型インフルエンザの影響で中止。
    その時よく「タイに行きタイ」って言ってました(笑)

    本では夏休みの2週間を使って彼女(著者)とタイで性適合手術を受けた彼氏の話を
    おもしろおかしくマンガで紹介してます。結構、、、笑えます(笑)
    2008年8月に出版されているのでGID関連本の中ではまだ新しい内容!

    今の日本のGID状況を考えると・・・
    タイで手術をする当事者は多いと思うけど一番心配なのはやっぱり言葉。
    僕も英語はできないし(^^;)、タイ語も分からん!
    もしタイで手術するとなると、、、今から勉強するしかないか。。。(苦笑)

    彼女と彼もSRSの説明はされるも全く言葉が分からずのまま
    手術を行ったようです。何事もなかったから良かったものの・・・
    著者もマンガの中でなにげに「よい子のみんなはまねしないでね・・・」って
    言ってます(笑)

    でも、タイはSRS手術の技術は最先端だけど、宗教上の問題なのか?
    戸籍変更は出来ない国なんですね。それはちょっとビックリ!
    戸籍に関係なくGIDが受け入れられてるから
    問題じゃないのかもしれないですね・・・???

    そしてもうひとつタイのSRS手術に変化がありましたね!
    2009年10月28日に「タイでの性別適合手術における法律」
    施行されたようです。

    日本人もこの法律の関係でタイ人の精神科医の診断書がないとSRS手術が出来なくなったようです。日本の診断書を元にタイでカウンセリング→診断書取得となるようですが、日本の診断書においてはヤンヒー病院に登録されている日本人精神科医でないと受付ないとのこと。

    ヤンヒー病院だけに限ってなのか?ちょっと定かではないので・・・
    タイで手術を考えている方は調べてみてください。

    そうなると・・・さらに日本のGID医療機関が充実してくれないと
    袋小路になりかねない状況になっちゃう・・・?
    健康保険適用のタイミングはやっぱりなのかもしれません!

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  • 男の戸籍ください

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    今頃・・・ですが読みました。
    金八先生で上戸彩さんが演じた「鶴本尚」のモデルになった方、
    虎井まさ衛さん著です。

    戸籍の性別変更を求めて国と闘った?(てる)内容が綴られてます。
    結構、時間がかかったんだな〜と読んでいて思いました。
    今、性適合手術すれば戸籍変更が当たり前に出来る時代になってるけど、
    本当にあの時代に理解を深めて実現に持って行くのは
    至難の業だったろうなって感じます。
    「男」、「女」、「疾病」をごり押ししないと
    今も戸籍変更は認められていなかったでしょうね。



    読んでいて思うのは・・・国に何かを通すとするならば
    明確な線引きが重要になってくるんだろうな〜。
    健康保険適用の実現性もその辺にあるように感じます。
    あくまでも僕個人の意見ですが。。。
    本当にナイーブな事柄なので、、、慎重にいかざるを得ないのも解りました。

    それよりも・・・
    虎井さんは性同一性障がいになった原因がはっきり解ってたんですね〜。
    お母様が何度も流産を繰り返していて・・・虎井さんを身ごもった時に
    流産防止剤を使用したことが原因らしです。
    身体検査したらホルモン・レベルが男性型だったらしく・・・
    その前から卵巣も機能していない、胸も小さい、、、
    ヒゲまではえていたと言うのです。

    僕も卵巣機能停止してるし、胸も小さい、ヒゲははえてないけど・・・
    すね毛がめっちゃ濃い。まだ身体的検査をしていないから解らないけど、
    男性ホルモンが多いんだろうか?

    1960年代前半にこの薬は使用禁止になったらしいので、
    僕は流産防止剤が原因ではないのかな。母親には聞けません(-_-)
    0歳〜3歳くらいまで全く記憶が残っていないし、
    写真もほとんどないので・・・解りません(笑)

    しかし・・・虎井さんの信念はすごいな〜と感じる本でした。
    まだまだ僕は甘ちゃんですね(-_-)。。。

    男の戸籍ください@虎井まさ衛

    男の戸籍ください

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  • 性同一性障がいの基礎と臨床

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    性同一性障がい者の自殺率

    とても難しい本だった、読むのに何ヶ月かかったか(笑)
    きっとこの本は医学書的なもので専門家が読むのでしょうか?
    タイトルにもある通り、今日の内容はちょっと重いので、
    読みたくない人はここまでで終わりにしてください。。。

    自分も今年3月から埼玉医大ジェンダークリニックに通い始めました。
    非常〜にゆ〜っくりしたペースで進んでます。
    これからど〜なっていくんだろう?なんて疑問もあるけど
    一応、ガイドラインにのって進んでいきたいと思ってる。

    この本には性同一性障害の成因、染色体の話や、
    ガイドラインのことがこと細かくのっています。

    その中でビックリしているのは、、、
    性同一性障害の治療後、性的合手術を受けた後の自殺率が非常に高いと言うこと。
    自分的には今、やっと踏み出せると希望に満ちている感があるけれど、
    変わったら変わったできっと色々な壁にぶちあたっている結果だと思った。

    5年前よりは性同一性障害は一般的に知られつつあるし、
    医学の進歩も著しいとは思うけど、
    神様から贈られたこの体を改造する、、、となると
    それなりのリスクもたくさんあるのだろう。

    自分の体と向き合おうとするとき、
    自ら命を消してしまうことを考えなかったわけではない。
    生きていることの方が辛いこともたくさんある。
    でも、生きることを選んで、今こうして生きている。
    そして希望を持って治療に向かおうとしている。

    その手前でもう一度気づきました。

    生きていく意味はどれだけ『人を愛し、愛されるか』
    そこに性別を超えた生きる意味があるんだと。。。

    この本を読んで、性同一性障害と真っ向から向き合い、
    苦しみを少しでも軽減するために努めて下さっている医療スタッフの皆様には
    本当に頭が下がる思いと感謝の気持ちでイッパイです。
    ゆ〜くり進む診療にも納得できました。

    医学の進歩にほんの少しでも役に立つことができるのなら、
    それがきっと今世の自分の役目なのかもしれないですね。

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  • 性同一性障害の社会学

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    前回の続き。。。

    『性同一性障害の社会学』で性別に関する面白いことが書いてあった。

    この本を書いた著者の方はMTF(男性から女性になった方)で性適合手術を受ける前に
    女性と結婚して、その間に「女の子」を授かっているらしいです。

    外性器で決まる性別という世の仕組みをなくせば、性同一性障害は存在しないなど、
    『性の多様性(ジェンダーフリー)』を主張している項目も多かったなかで、、、
    「幼児教育と学校ジェンダー問題」に焦点をあてている項目がとても興味深かった。

    著者は生まれた子に「性別の自己決定」を尊重したいと考え、
    敢えて性別を強要せず育てたらしいです。本人もまったく性別を意識していなかったとのこと。

    が、それも幼稚園に行くようになってからじょじょに変わっていった。

    それは何故か?

    幼稚園には男の子と女の子の制服が別であり、
    先生も男の子を呼ぶときには「くん」、女の子を呼ぶときには「ちゃん」と使い分けている。
    その他にも「男の子」は「青」のもの、女の子は「ピンク」のものと性別によって
    分けられるものがあまりにも多くて女の子だと自認していったみたいです。

    著者はこの項を「性別というものを子どもに教えなければ効果は期待できる」と締めています。

    家には年子の甥と姪がおり、その成長過程を見てきました。今、甥が小3、姪が小2です。
    著者の言う通り、姪が幼稚園に通うまでは…お兄ちゃん(甥)と同じものをほしがり、
    クリスマスに「お人形」をプレゼンとしても喜ばず、ミニカーでよく遊んでました。

    それを見ていて…「もしかして、もしかしちゃうのかも?」な〜んて思ってきたけど、
    やっぱり幼稚園に行き始めて、可愛いものが好きになってきてるみたいです。

    よく男の子の方が甘えん坊だって言われていますがその通りで…
    今に至ってはお兄ちゃんを完璧に超えてます。大人なんですよ、言う事もやることも、姪は。
    甥の方はいまだに「ママ〜ママ〜」です、膝の上にチョコンって座ってます(笑)甘えん坊です(笑)

    この2人を見てきて「男の子」と「女の子」の性質がよ〜く分かりました。

    仕事がら分析癖ですね、、、本当に。

    この本の編集後記にお子さんのことがこんな風に書かれていました。
    「小学校に上がる子どもは見事にジェンダー秩序にはまり、文房具用具も見事にカワイイに統一されている。
    この子の成長に伴い、新たなジェンダーやセクシャリティの真理が見えてくるのかもしれない。」

    学校教育の中で『性別』の垣根を取っ払って育てると…違った世界が出来てくるのだろうか?
    ジェンダーフリーが確立されていくんだろうか???ん〜、まだ分からないですよね。。。

    だからこそ…社会全体で
    『違いを認め合える・心のバリアフリー』が必要なんじゃないかと改めて感じました。

    ジェンダーを変えた人間は気持ち悪いですか???笑いの対象になりますか??
    みんな同じココロをもった人間であることを…自分は仲間と作ったこのキャラクターを使って…
    性同一性障害に限らず、少数派の声を上げていきたいと思います。

    『喜怒哀楽…全ての人間に平等に与えられたココロ(感情)』

    幸い自分がカミングアウトした友人・知人は…偏見を持たず受け入れてくれているので、感謝m(_ _)m

    小さい声が大きくなるように…1歩、1歩、前進あるのみ。
    次回からは自分のことを少しづつ、書いていこうと思います。

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  • 性同一性障がいって何?

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    2冊の本を立て続けに読んでみました。
    難しくもあり、あぁ〜そうかッ!と思うところもあり…やっと読み終わった感じ(爆)
    img_1149181_21612917_0

    2冊の本を読んで共通して言えることは…『心のバリアフリー』 って大切だなってこと。

    そもそも人間に対しての『障害』ってなんなのさ?って立ち返ると…不思議で仕方ない。
    例えば…運動会などで 『障害物競走』 ってあるじゃないですか。
    100M走のように真っ直ぐに走れなくて、途中に何かしら 『障害』 が準備されている。
    人が障害じゃなくて、物に対して『障害』ってつけてる分けでしょ、障害物競走の場合は。

    だけど、、、現状では健常者と違う人には 『障害』 っていう 『レッテル』 をつけてしまっている。。。
    その『レッテル』が少数派である『障害者』に対しての差別や偏見を起こしているんじゃないかな。
    社会全体に『心のバリアフリー』の教育があれば、差別や偏見はおこらないんじゃないかと。
    それは性同一性障害にかかわらず、全ての 『障害者』 に言える事だと思いました。

    性別違和を感じてる方も、耳が聞こえない方も、足が不自由な方も…
    『同じココロ』 を持った人間であることには変わりがないのに。。。

    『性同一性障がいって何?』

    この本には当事者である方、医療に関わっている方が『Q&A形式』で答えています。

    性同一性障害を世に浸透させた『金八先生』を覚えていますか?
    上戸彩さんが演じて話題になったやつです。その話の基になった方『虎井まさ衛さん』も参加していました。
    『あぁ〜自分もこれなんだなぁ…』と感じたことを今でも鮮明に覚えてます。
    それから自分は 『不良品なんだ…』 と独りの世界に閉じこもった気がします。

    性同一性障害ってなんのさ?って思う方もたくさんいるでしょうね。
    『ココロの性と体の性に違和感を感じていること』と言えば分かりやすいかな?
    自分もずっと縫いぐるみを着ているような感覚なんですね。原因は分かっていないらしです。

    また同性愛とはどう違うか?も書いてありました。
    今の体を自認して同じ性の方を好きになるのが同性愛。
    性同一性障害の人は自分の体に嫌悪感を持っているので、恋人の前で裸になることも許せない状況です。

    なので、プールに通うことも、スポーツジムに通うことも…更衣室と言う壁に(笑)
    阻まれちゃうんですね、これが。。。割り切っちゃえばいいのかもしれないけどさ。
    自分は水着を着ることに抵抗があって、海に行っても泳がない、眺めてるだけ〜を貫いていたけど、
    沖縄にいってTシャツで泳いでいる地元の方々をみて…『あっ!いいんだッ、あれで!…』
    なんて感じて海に入るようになりました。

    では、それをどう治療していくか?
    完璧に自分が求める性になる為には性適合手術を受けなければならない。
    そのまえ段階で『精神科での問診』・『ホルモン療法』と言うのがあります。
    これは生涯打ち続けなければならないようで。。。副作用もけっこうあるようですが、
    より男性的になっていくようだ。筋肉の付き方とか髭、その他もろもろ(笑)
    その次に『胸を切除する…』
    ここまでするとある程度、心にゆとりが持てるようになる方が多くなるらしいです。
    できれば、自分もここまではやりたい。。。反対されてるんだけどね。。。

    より男性的になると、今度は戸籍上の問題がでてくるんですね。
    今、何をするにも『性別』を聞かれます。例えば、銀行口座を作るときも…
    WEBの会員登録をするときも…かならず性別が伴います。
    自分も仕事柄マーケティングを行っているので、性別の重要性って分かるんですよ。
    確かに、男性と女性では趣味趣向は違う。全てがそうじゃないとしても。
    その中で性同一性障害の人はどう対応していくか?自分でもまだ漠然とし過ぎてて、分かりません。

    自分もすれ違いざまに『男?女?』ってよく言われます、知らない方に。
    言ってる方々は興味本位でしょうが。。。それこそが偏見なんだと感じる。
    でも…性別は二元化しかない、それも充分に分かるんですよ。あぁ、、、難し過ぎる。。。

    性別のことに関しては、『性同一性障害の社会学』の方に面白いことが書いてありました。
    今日はだいぶ長くなったし、また後日…書こうと思います。

    『時代は変わりつつある』

    けど…もう1歩踏み込まなければいけないとすれば…『結婚』のことでしょうかね。
    それもあわせて後日、書こうと思います。

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  • 性別不問:岩村匠さん著

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    2008/12/4(木) 午後 3:33 記  YAHOOBOLGより移稿
    岩村匠さんと言う方が書いた本を読んだ。
    51MX8V614FL._SL100_ 性別不問。
    ―「性同一性障害」という人生
    buy-from-tan


    この本は2003年初版です。

    5年前で性同一性障害のことを書いて出版することは、かなりの勇気がいたはず。

    めっちゃ共感できるところもあれば、

    ん〜何もそこまで肩肘はらなくても…って言うヶ所もありで。

    5年経った今でもこの時と同じ想いなのかな〜???ご本人様に聞いてみたい。

    そして…この本を読んで思ったことは…

    人間として『人を愛し、人から愛されること』が何よりも生きる証や意味に

    なるんだと言う事に気づかされました。

    そのことに気づけた時点で…自分の生き方は決まってくるんだってことも。

    次は医療的な部分を知っていこうと思います。

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