2008/12/4(木) 午後 3:33 記 YAHOOBOLGより移稿
岩村匠さんと言う方が書いた本を読んだ。
性別不問。―「性同一性障害」という人生
この本は2003年初版です。
5年前で性同一性障害のことを書いて出版することは、かなりの勇気がいたはず。
めっちゃ共感できるところもあれば、
ん〜何もそこまで肩肘はらなくても…って言うヶ所もありで。
5年経った今でもこの時と同じ想いなのかな〜???ご本人様に聞いてみたい。
そして…この本を読んで思ったことは…
人間として『人を愛し、人から愛されること』が何よりも生きる証や意味に
なるんだと言う事に気づかされました。
そのことに気づけた時点で…自分の生き方は決まってくるんだってことも。
次は医療的な部分を知っていこうと思います。




