01性同一性障がいCategory Archives

戸籍変更から4年が経過しましたが・・・。

こんにちは。またまた久々の更新です(笑)

治療開始から7年、ホル開始から6年、戸籍変更から4年が経ちました。
月日が流れるのは早いものですね。

今は髭面のおかげで新しい場所ではスッカリ男としか認識されなくなり、
(まぁ随分小さい男だな〜って感じだろうけど(笑))
女性の時と人の接し方の違いには驚く事もおおいけど、
性別カテゴリーの件ではかなりノンストレスになりました

男カテゴリーってやっぱり自分に合ってるんですよ、
特に群れない距離感が。。。それが凄く楽に感じます。
その反面、男の焼きもちってのも随分酷く感じる事もありました。
女カテゴリーにいたときはやはり浮いた存在だった事もあり、
いじめや焼きもちなんて受けたこともなくだったので
その辺は驚く事も多々ありで。。。

体つきはだいぶガッチリして、うっすらと腹筋割れてきました。
一度痩せすぎて小学生にしか見えなくなったので
少し体重を増やして筋肉量を上げようと。
それでも食べても太らない身体にはなりつつあります。

禿は完璧に克服です!これが一番嬉しい(笑)
凄いですね〜今の医学は。
『人間の見た目年齢は髪質にあり!』
と言っても過言ではない状態でしたね、マジで(笑)

そんなんで、性同一性障がいは
社会的にも身体的にも国の制度は整っているんだよね、
あとは当事者がどう動くか?どのルートに進むか?なんだろね。

そんな事を感じる男子カテゴリー4年生(笑)
脳は生まれた時から男子だったと思うんだけどさ。。。

何が問題なのかな?

おかま、おなべ発言の続編になりますが…
何が問題なのか?と言うと…
彼らは今の日本の性同一性障がい分野ではメディアに取り上げられたりとか
影響力が少なからずある方々で…
どちらかと言うと啓発、促進する方々が、、、
重要なポイント、言葉の持つ意味などを理解していないであろう言動が
多かった事が常に気に掛かってました。

彼らの行っている事全てを否定するつもりはないけれど、
啓発・促進する立場であるからには
しっかりと勉強して知識を身につけてからして下さい。

あとガイドラインや特例法が出来た意味と歴史も
知識として身につけておいて頂きたいな〜。

精神療法課程には『男の中で生き抜ける力量(Mtfは逆)』を補う期間であり、
当事者にとってみれば心の準備と覚悟を持つ期間であって、
先生方にとってみては…
その人にとってさらに生きづらくならないかどうかを見極める期間で
あると言うこともお忘れなく。

群れているときは何となく強くなった気分でいれるけど
実際は日常の中で生き抜いていかないといけないわけだから。
っとおっさんは実体験から学びました。

この問題は以上で。。。

おなべの意味って知ってるかい?

Wikiより転記

職業上、男装して男性のように振る舞う女性水商売従事者や、女性同性愛者のうち男性的な出で立ちで男性的に振る舞う人に対する呼称。主に「おなべ」「オナベ」と書く。海外では「ヒーフィメール(Hefemale)」という言葉が使われる。レズビアン用語では「ブッチ」「ダイク」などと呼ばれる。尚、「同性愛」を指す「おかま」からの連想により生まれた対義語である為、この言葉がFtM(肉体は女性だが、性自認が男性の性同一性障害者)に向けて使われた場合、侮蔑的なニュアンスを持つ事がある。女性としてのアイデンティティを受け入れているビアンや性同一性障害(FTM,ボーイッシュ)の人らはおなべを嫌がる傾向がある。


これを理解して「おなべバー」とか言ってるのかな?っていつも疑問に思ってました。
本人たちはいやではないのかな?と。
TS/TGは異性装や同性愛ではなく、そもそも=(イコール)にならないと言う疑問。
残念ながら…かなり誤解を招く名前だったね。
このイメージをプラスに変えていけると確信してるんだろうか?

ちなみにおかまの意味はこちら

ちょっとビックリな記事発見(°0°)

こんばんは。
久々の更新にも関わらずブログ村Banner推してくれてありがとうございます。
更新前には155位くらいだったのに、あっという間に38位まで上がってましたm(_ _)m

ところでちょっとビックリな記事を発見してしまいました。
トランスジェンダーが作ったお米「おか米」 地方からLGBTに理解を

記事を読むと…まぁ某アテンド会社がお米を作ったらしく。。。
そのお米の名前が「おか米」だと言う記事。

この「おか米」と言う名前、
「おかま」と「おなべ」が作る米だから「おか米」らしいです(笑)

いや、ここ笑う所ではない気が(笑)おっとまた笑っちゃった。
前々からおなべバーと表現をしたり、胸オペは美容整形だ、、、等と
言っていた方々だったので少し気になってはいたのですが、
ここまでするとは思いませんでした。

「おかま」と「おなべ」ってメディアが作った差別用語だったはず。

それをFTM関連の中心にいるGroupの代表が平気で使っていることにビックリするわけだけど、
この世代の人は差別用語だったって事を知らなかったのでしょうか?

Yahooコメント欄を見ると…
やはりからかいコメントが多くて
やっと市民権?国民権を得たGIDが「結局そういう商売なんでしょ?」なんて
誤解されかねないのでは?と思うは僕だけでしょうか?
しかも TG = 「おかま」「おなべ」って事にならないか?この名前は。

皆さんはどう思われますか?
「おかま」と「おなべ」が作った「おか米」。
僕はあまりに無知識から生まれた名前に恥ずかしさを感じます。


ご無沙汰&明けましておめでとう!

こんにちは!久々の更新になってしまいましたが、
至って元気に過ごしております、ちゅうすけです。

年々、更新する事もなくなり、ブログからも遠のいてしまう感じで。
その間にコメント頂いた方、すみませんでしたm(_ _)m
今年はもう少しこまめに見る、
またこれから治療を始める当事者にとって
もっと見やすい・解りやすい内容にしていきますのでよろしくお願い致します。

最近の僕はと言うと…
ネビドを3ヶ月から4ヶ月間隔に変えました。
今まで補充間際には色々な面で落ちていた感じでしたが、
ある方法を実践することで、、、3ヶ月以上経った今でも元気です。

そのあることとはなにか?

内摘した当事者にとって何が一番身体に悪いんだろう?と
定期的に健康診断をしてきましたが、
ホルモンはきちっとした間隔で補充していけば、
あまり身体に悪い訳ではないと言うことが解りました。

で、一番気をつけなければいけないのはやはり更年期症状。
いきなり身体が冷えたり、暑くなったりと…
特に身体が冷えた時はそーとー調子が悪かった。

だから、今年の冬は体中に使い捨てカイロを貼りまくってました(笑)
それが良かったのか、精神的に落ちる事も、身体的に辛くなることも少なく、
よく養命酒のCMで

「冷えは万病の元」

なんて言ってますが、これ本当だな〜と実感しましたね。

更年期の冷え症状から心臓にくるなんて情報もあるので、
とにかく冬は冷えから身体が固まらないように最善の注意をする。

あと僕はビタミン剤を飲むとかなり調子がいいので、
それで乗り越えてます。

ネビドを4ヶ月間隔にすると
年に3回補充しに行けばいいだけなのでかな〜り楽です。
1回の金額は高めだけど、2週間隔で病院に通って、
筋肉に注射打って〜ってな事がないだけでも楽です。
何より気分の浮き沈みが減っただけでもかなり楽です。

はい、楽3連発(笑)

あとはAGA治療も確実に結果が出始めていて、
あと3ヶ月も経てばM字になっていたことも忘れてしまうだろう、
な感じになってきました。

性同一性障がいの治療にしろ、AGA治療にしろ、
良い時代に生まれてよかったな〜と思わずにはいられないです(笑)

ってな事で僕の好きな言葉

『笑門来福 〜笑う門には福来たる〜』

で今年も笑顔の多い1年でありますように!

Site Protection is enabled by using WP Site Protector from Exattosoft.com