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やっと…

ガテン系バイトに勤しむ44歳…

やっと上半身はここまできたぜぃ(^o^)同一性。

なせばなる、なさねばならぬなにごとも。

ガチャガチャ言ってますが…自分なりに努力してまするd(^_^o)
あとは腹筋割るぞ!

まずは自分を愛することから(^.^)
当事者が一番苦しむ事。

鏡を見る充実感

昨日は少し厳しいことを書きましたが・・・(笑)
これだけは言える。

治療後の今、(まだ下半身は残っているものの)鏡を見る度に
自分らしくなったな〜っと感じる。

あっ!うぬぼれているわけではないのさぁ。

脳と身体が一致していく課程を楽しめる今が充実感につながり〜
今まで苦手だった食べる事、料理、掃除すること、洗濯すること
それすらも楽しくて仕方なくなる。

精神的安定がこの治療の一番大きな成果なのかもしれんね。

生きようとする力って何よりも凄い事なんだな。
そんな想いになれるのは自分自身とどっぷり向き合い
ひとつひとつ後悔することのない道(治療方法)を選べてきたからなのかな。

誰のせいにもできない。

そんな環境も自分自身を成長させたかもしれないね。

GIDの治療はゴールを目指すのではなく
スタートを目指す治療なんだな。

南三陸町でボランティア

行ってきました、3日間。
正直まだ移行期間なので早いかな〜?
自分自身が傷つくんだろうな〜…っと思いながらも
有言実行したくて行ってきました。

今回は限りなく貧乏旅で(笑)4日間、車中泊。

色々と思う事がありました。
震災直後のGID当事者の苦悩もよ〜く解りました。
避難生活の中での生きづらさ、孤立せざるを得ない状況、
そんな状況を目の当たりにしてきたよ。

まず、チームになって動く事でどうしても男女を分けて
動かざるを得ないことが多かった。

最初はどっちなんだ?ってな視線が痛くもあり、
距離を置かざるを得ない状況でもあり、
そんな中でも何とか折り合いをつけて会話したり、
ちょっとしたコミュニケーションをとってきました。

が、やっぱりシャワー、、、、
現状、移行期間とは言え、もうすね毛はボウボウ・・・
股や腹にも毛があり、胸はない。。。

タオルを腰に巻いて入ってしまえば良かったのかもだけど、
そんな勇気もなく・・・
結局、2日目の女性と認識されている事を知ってからは
さすがに入る事もできず、
身障者用のトイレで髪の毛だけ洗うとかしてました(笑)

完璧にパスできる状況まで色々と動くのは難しいものですね。
もっと堂々としていれば良かったのかもしれないけど。

背も低し、体もまだまだ小さい・・・
上にだぼだぼの服を着ていれば胸の有無も解らない。

そんなんで一時凹んではあごにはえてきた髭を見て
もう少しの辛抱だっと言い聞かせたり・・・。

こんな思いまでして行く意味はあったんだろうか?

っと言う方もいると思うけど、
今は自信を身につける為に動くしかないと思ってます。

決して、女性扱いした相手が悪いわけでもなく、
まだまだ僕としての振るまいや容姿がついていけてなかったんだろう。

早速、来月にT先生に話して・・・先生の意見も聞いてみようと思った。

南三陸町は震災1年以上経つ今でもまだまだ凄い状況の中にいます。
僕らの悩みはそれに比べてちっぽけなのか?なんて問いはしません。
だって、人それぞれの悩みの大小は他人が決める訳じゃなく、
自分自身が決める事だと思うから。


行動、経験に勝るものなし

とは良く言ったもので・・・
移行期間に経験したこの苦しみは完パスできるようになってからも
忘れちゃいけない事と胸に刻みつけました。

まぁ、身体治療に入っている分、精神的には落ち着いているんだけどね〜。
なので立ち直りも早かった(笑)

なりたい自分は自分自身でかなえるしかないんだもんね。

僕の夢

7月3日〜6日まで完全夏期休暇で友達と沖縄へ。
PC(仕事)を持ち込まない旅行は久々です。。。。。。。

初日は沖縄の後輩15名とビーチパーティー。。。
めっちゃ楽しく、久々に飲んだビールで大酔っぱらい。
10リットルのビールサーバー完飲で記憶をなくす(笑)
もちろん一人で飲んだ訳ではありません。。。

あとは沖縄定番の美ら海水族館へも行きました。

これが僕の夢!
上半身裸で自然に泳いでいるカメに会いたい。

この旅行中は行くところ、行くところで・・・
『男?女?』って声が聞こえてきた。
ホテルのロビーでお土産屋で・・・去り際に(笑)

少し太って胸が目立たなくなったことと、
ウエストのくびれがなくなったことで
体にどっしり感がでたんだろうなぁ。

このまま男性ホルモンを打って、、、
男らしい筋肉が付いてきたら、ヒゲが生えてきたら、、、
『男?女?』の疑問符が消えていくんだろうか?>背が小さくても。。。

早くそうなりたいなぁ〜。。。。。。。。。。。。。。

あっ!!!!!!

ペットボトルの置き場所、持ち方は・・・意図的ではありません(爆笑)
ある気持ちにはなってますがぁ〜(笑)>多くは語らん(^^;)

今回一緒に行った高校の同級生との2人旅はこれが最後かな。。。

僕の父親は今から18年前に心筋梗塞で他界した。

52歳だった。

僕が22歳・・・その日は突然訪れたのだ!!!

子どもの頃からどっちかと言うと父親っ子で
よくキャッチボールや相撲、プロレスを一緒にしてた。

僕と父親を見て誰もが言う・・・「そっくりだね〜」と。

父親から怒られた覚えは一度もない。
父親が怒っている姿を見たこともほとんどない。
とても優しい父親だった。

それが・・・ある日突然倒れて、、、救急車で運ばれ
次の日には帰らぬ人となった。唖然。言葉が出ない。

ひとつの救いは父親は僕が病室に行くまで待っててくれ、
僕が病室に辿りついた数分後に息を引き取った、
目にたくさんの涙をためて。

そのときに思ったこと、
人間ってなんてちっぽけなんだろう?と。
なんて呆気ないんだろう?と。

そして人間ってどれだけ涙を流しても枯れる事が
ないんだと言うことを知った。

でも父親の死は
『お前は自分の好きなことをやって生きろ!』
と教えてくれたような気がする。

永遠に続く『命』はないけど・・・
永遠に続く『心のつながり』は必ずある。

『次から次へと想い』は引き継がれていく。

僕は父親から『優しさ』を引き継いだ。
そう信じることで儚い命を全うに生きれる気がしてきた。

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