ホルモン療法Category Archives

ご無沙汰&明けましておめでとう!

こんにちは!久々の更新になってしまいましたが、
至って元気に過ごしております、ちゅうすけです。

年々、更新する事もなくなり、ブログからも遠のいてしまう感じで。
その間にコメント頂いた方、すみませんでしたm(_ _)m
今年はもう少しこまめに見る、
またこれから治療を始める当事者にとって
もっと見やすい・解りやすい内容にしていきますのでよろしくお願い致します。

最近の僕はと言うと…
ネビドを3ヶ月から4ヶ月間隔に変えました。
今まで補充間際には色々な面で落ちていた感じでしたが、
ある方法を実践することで、、、3ヶ月以上経った今でも元気です。

そのあることとはなにか?

内摘した当事者にとって何が一番身体に悪いんだろう?と
定期的に健康診断をしてきましたが、
ホルモンはきちっとした間隔で補充していけば、
あまり身体に悪い訳ではないと言うことが解りました。

で、一番気をつけなければいけないのはやはり更年期症状。
いきなり身体が冷えたり、暑くなったりと…
特に身体が冷えた時はそーとー調子が悪かった。

だから、今年の冬は体中に使い捨てカイロを貼りまくってました(笑)
それが良かったのか、精神的に落ちる事も、身体的に辛くなることも少なく、
よく養命酒のCMで

「冷えは万病の元」

なんて言ってますが、これ本当だな〜と実感しましたね。

更年期の冷え症状から心臓にくるなんて情報もあるので、
とにかく冬は冷えから身体が固まらないように最善の注意をする。

あと僕はビタミン剤を飲むとかなり調子がいいので、
それで乗り越えてます。

ネビドを4ヶ月間隔にすると
年に3回補充しに行けばいいだけなのでかな〜り楽です。
1回の金額は高めだけど、2週間隔で病院に通って、
筋肉に注射打って〜ってな事がないだけでも楽です。
何より気分の浮き沈みが減っただけでもかなり楽です。

はい、楽3連発(笑)

あとはAGA治療も確実に結果が出始めていて、
あと3ヶ月も経てばM字になっていたことも忘れてしまうだろう、
な感じになってきました。

性同一性障がいの治療にしろ、AGA治療にしろ、
良い時代に生まれてよかったな〜と思わずにはいられないです(笑)

ってな事で僕の好きな言葉

『笑門来福 〜笑う門には福来たる〜』

で今年も笑顔の多い1年でありますように!

未来へつなぐ

毎回、健康診断の話ばかりになりますが・・・(笑)
夏本番も意外と元気なちゅうすけです。

あまり色々な事に気にならなくなる生活をしていると
書くことも格段と減ってしまいますね。。。
自分的には禿進行してますが、全く治療した事に後悔はありません。

そして、このBLOGは自分の治療で得た知識を『未来へつなぐ』事をテーマにしてきました。
なので、カウンセリング記から手術、戸籍変更、またその後の生活を書いてきました。

戸籍変更まで終えてしまうとBLOGも辞めてしまう方が多かったり、
その後、どういった生活をしているのか?解らなくなってしまったりで
不安を感じている当事者も多いと思います。治療前の僕もその一人でした。

なので、ホル後の健康診断もまめにしてきたし、記録も全て残してきました。

6月に受けた健康診断の結果も全く問題なく、悪玉コレステロール値も下がってました。
動脈硬化が気になっていたので、CAVIと言う検査を受けてみました。
動脈の硬さは年相応、詰まり程度は正常との事で全く問題ないみたいです。
若干、血圧高めなのは気になるけどまぁこれも年齢的には仕方なしなのかも。

って事は・・・
きちんとした間隔・量さえ守っていれば、ホルモン療法は
全く危険なものではないっと結論づける結果が出た事になります。

だから生活習慣病に起因してくる問題なのではないかな〜。。。

あとはやはり手術をしている分、寒くなったりすると傷跡が痛くなったりはします。
これも年齢的なものかもしれないけど(笑)

男ホルを打っている事によって筋肉の付き方が変わって、
僕は筋肉が硬直してしまうようで、それが一番辛い(笑)
あまり筋肉をつけすぎるのもよくない人がいるようで。。。
現在は近所に出来た血流療法へ通ってたいぶ和らいできたけど、
筋トレしたらやはりメンテナンスは必要のようだね。
あと筋肉がついた分、1日の摂取カロリーも変わってくるので、
食事はキッチリとしないと不調になる可能性があるのかな。
僕もたまに軽食で済ますと手が震えます(笑)
でも食べると治るのでエネルギー不足から来るものだと確信してます。

そんなんでホル補充が原因による不調は頭髪とたまに来る精神不安定だけになりました(笑)
これから治療する方々へ何らかの参考になればこれ幸いです。

GIDじゃないけど上手くまとまっているページ

こんにちは。暑い日が続いてますね〜(^^;)
35度近くまで上がったと思った次の日には20度まで下がったりと・・・
まるで地球も更年期に入ってしまったような気候ですね(笑)

更年期ってなんぞや?っと経験した事ない方には
この気候変動が体内で起きているって思って貰えればOKです(笑)
この温度差が身体的にシンドイ時もあるのです。
あくまでも更年期障害の中のひとつの状況にすぎないですが。

GIDにとってホルモン投与はとても大切で欠かせないもの。
今日、色々と調べていたら男性更年期障害のWEBページを発見しました。
メンズヘルスメディカル:男性ホルモンによる男の悩み解決サイト
凄く解りやすくまとまっているので・・・
GID用でなくても参考になると思います。

僕ら、ホルモン療法を始める前にかなりビビッていた事もあり、
中にはホル注していると40歳まで生きられないなんて都市伝説的説も出ていたりして(笑)
心配だった事を覚えていますが、このページを見ると決して危ない治療ではないようです。

まぁ、僕ら身体の性の生殖がなくなっているので、
全て当てはまる訳ではないけれど・・・ちょっと具合悪いなっと思ったら、
テストステロン値を計測する検査を受けるなどした方がよさそう。

僕の友人も心臓で2回倒れた事もあり、
もしかしたら性ホルモンが足りていないのではないか?と思ったりしたんだけど、
(友人の場合は心労が重なった事が要因)
やはり性ホルモンの減少が心筋梗塞を招く事も解ったみたいで・・・。
僕はネビドに変えたことでかなり安定してます。

何はともあれ、内摘してしまった以上、ホル補充は僕らにとって
とても大切である事を証明してくれるページになっていると思います。

それと・・・GIDでない男性が見に来ている可能性もあるので(笑)一言(笑)
更年期障害は女性特有のものではなく、男性にもあります!

時間のあるときに読んで見て下さい。
メンズヘルスメディカル:男性ホルモンによる男の悩み解決サイト

ホル鬱時にはビタミン??

こんにちは!久々の更新になってしまいました。
昨年からネビドに変えてかな〜り精神的に安定しているちゅうすけです。
やはり3ヶ月1回だけで良いというのは身体・精神的負担もかなり軽減されているよう。
ありがたや、ありがたや。。。

が、やはり3ヶ月手前になるとガーンっと落ちる日がある。

今、悲しい事なんて何にもないのに、、、
今、落ち込む事なんて何にもないのに、、、
なのに・・・。しかも異常に眠い。


ってホル補充している当事者ならば経験あるんではないかと。

そんな時どうしてますか????

僕の場合はビタミン補給すると比較的元気に過ごせている事に気づきました。

ビタミンと言うと豚肉だったり、柑橘類の果物を思い出しますが、
僕の場合は[アリナミン]。

これを朝に2錠飲んでいくと・・・
あら不思議、身体のけだるさもないし、
精神的にも落ち込みが減ってます。

今日はちょっと飲まないで様子見してみましたが、
やはり何となくドヨ〜ンとした感じがします。

色々な回避法はあると思うんだけど、、、
補充日まであと数日は本当にしんどかったりしますね。。。

ただ、ネビド高いからな〜。保険適応にならないですかね?
3ヶ月おきの血液検診でも異常はないようだし、
そろそろ国の認可おりないかな〜。

GID学会で提案してみたかったんだけど、
なんと、今年のGID学会をすっかり忘れると言う失態をしてしまい、
つい最近郵送されてきた会報誌を見て気づきました、おっと、忘れていたと。

そう、もう普通に男として過ごせている毎日で・・・
つい自分がGIDだったという事をふっと忘れている事があるんですね。
過去と決別して誰も知らないところで生きたいって気持ちも分かります。
だってね、楽だもん。

そんなんで、ホル鬱時の回避法、他に何かあったら教えて下さい。
(綺麗な女性を見てテンションあげるって方法もあるかも(笑))

とりあえず僕は元気に生きています(笑)

GID学会から認定医発表されたらしい。

こんにちは。ちゅうすけです。

3日前にGID学会より日本におけるGID治療の認定医が選出・発表されたようです。
記事はこちら・・・
認定医、学会が9人発表 20人以上診断

最近はLGBT報道加熱気味で・・・
GIDにとってかなりのウェイトをしめているであろう
医療部分がごっそりと抜け落ちてることにかなりの懸念
を感じてました。

若い当事者が作るネットワークは社会を変えて行くためには必要だけど、
下手したら医学的根拠を理解されないまま認知が拡がっていくのではないか?
そのことからブルーボーイ時代に逆戻りしてしまうのではないか?と。

そう、そこまで性をフラットにしたいのならば・・・
何も性適合手術なんて必要ないじゃないって流れ・・・。


いや、いや・・・社会的に性がフラットになったとしても
GIDは自分の身体に違和感・嫌悪感があるわけだから。。。
ここ重要!


そんな中でのこの発表はTSにとってはとても安心できるものでした。
GIDであれば・・・大概知っている先生の名前が連なっていますが、
選出された9名の先生は10年以上も前から医学的にGIDに取り組んで頂いた先生ばかりだし、
日本もキッチリと医療体制を整えていく考えがある事が解るだけでも
ホッとする人はいると思う。

認定医だけが治療に出来る訳ではないと言うことらしいですが・・・
何にしたってGIDには医療が必要なんだって事が全国に拡まりますように。

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