• ガイドラインの役割

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    僕もまだまだ勉強不足なので・・・
    僕自身が忘れない為にガイドラインの要約ページを作りました。
    こちら

    意外とあの長文に目を通してる当事者って少ないのではないかな?
    って自分だけ??????(笑)

    とりあえず・・・ガイドラインがなぜ?出来たのか!だけをここに記載・・・。

    昭和40年に男性性転向症者の求めに応じて性転換手術を行った産婦人科医が優性保護法違反の責任に問われ有罪となる事件があったらしい。
    (ブルーボーイ事件)
    十分な診察や検査を行っていない、また同意を得ていないなどの手続き不完全であることから正当な医療行為として認められなかったことが原因。
    それを受け日本精神神経学会が平成9年に「性同一性障がいの診断と治療のガイドライン」を公表し、ガイドラインに沿った手術を行うことで医師の刑事責任が問われることがなくなる。


    なので・・・
    日本で性適合手術を行う場合は・・・
    ガイドラインに沿った治療→診断書がないと
    手術を行った医師が逮捕
    されちゃいます。
    日本で自由治療が出来るのはホルモン療法・整形外科による乳房切除までです。

    まぁ・・・多くの当事者はご存じだと思いますが、、、僕はつい最近知りました(^^;)

    このサイトは忘れっぽい僕にとって
    メモ的な役割のちょー真面目なブログ&サイトになっていくと思います!
    しかもかなりFTMより!

    未来の当事者がこのサイトに訪れたとき、
    性同一性障害とは何なのか?どんな治療が必要なのか?などなど・・・
    すぐに分かるようなサイトを目指そう!と
    気持ちを新たにしましたってかなり大げさだけど。。。(>_<)

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    ありがとう

    最後まで読んでくれてありがとうございます。
    応援よろしくお願いしますm(_ _)m


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