昨日フッと立ち寄った渋谷の東京三菱UFJ銀行で単に貯金するよりは
こっちの方がお得ですよ、、、と外貨保険を勧められた。
結局、説明を聞けば聞くほど確かにそうで・・・契約をしてきたんですが、、、
保険って死亡した時に受取人を設定するわけで。
で、うちは母親しかいないんだよね。さて、どっちが長生きするのでしょう?
遠回しな言い方だけど、自分みたいな人はどうすればいいのでしょうね?
たとえばこのまま性適合手術をして、
戸籍が変更できれば相手を迎えられて社会的保証もできるんだけど・・・
体が悪くて適合手術を受けられない場合だってあるだろうし。
形にこだわるわけではないんだけど、パートナー婚だったとしても、、、
やっぱり責任を持ちたいわけですよ、相手の方に。
日本ではまだまだ男女の夫婦制度が当たり前な感じですが、
フランスでは『パックス法』と言うのがあるらしい。。
二人が契約し届けでることで、社会的保証や税など、
日本の夫婦制度同様の便益を受けることができるようになる制度だそうです。
同性愛カップルに限らず、友人どうし、異性愛カップルでも2人であればOK。
これは凄いよね?
日本にもこんな制度があれば、、、もっと色々な形が生まれてくるのかな〜。
変わって、変えていくのはまだまだ先だとしても・・・
いつの日か日本にもこんな制度ができてたら自分みたいな人でも
生きる意味を迷わずにすむのかもしれないね。。。
・・・(笑)
自分でも驚きです(笑)
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