虎井まさ衛さん著です。
今まで色々なGID関連本を読んできたけど・・・
自分にとって一番シックリくる内容だった。
性同一性障害、特にTSは本当に「心」の病なんだろうか?
虎井さんはこの本の中に・・・
FTMTSの6割が卵巣機能に異常をきたしている。
TSは精神の異常ではなく、肉体の異常である場合が多い。
と記している。。。
これ、めっちゃ納得。僕も卵巣機能不全です。。。
もちろんこれだけが全てではないし、FTMTSに限ってだけど・・・
そう考えると心だけではなく・・・何かしら医学的根拠があるはず・・・
なんじゃないか?と思う。
医学的根拠があるならば・・・
それは明らかに疾患であり、保険適用の道は大きく開かれるはず。。。
だが・・・さて・・・どうなるんでしょう?
この本には「カウンセリングの重要性」や「ホルモン療法の適正」など
分かりやすく書かれているので・・・治療や手術前に読むといいかもです!
女から男になったワタシ
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