B-FREEY 性同一性障がい・GID/FTM » 01性同一性障がい
  • 憂鬱

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    最近…母親の友達(おじさん)が良く家に夕飯を食べにくる。

    別にそれ自体は構わない…だけど、、、必ず 『早く結婚して子どもを産め』 と言ってくれる。

    大きなお世話とは言わない。

    だけど、そ〜言った話をするときにいつも 『自分が卑屈』 になっていくのを感じる。

    今まで正直、男の人を本気で好きになったことはない。

    今に至っては恋愛対象には絶対ならない。。。

    いろ〜んな事情で…今すぐに診察を受けにいくことは出来ないけど、

    出来れば早く行ってみんなに公表して自分らしい生き方をしていきたい。

    思いこみと思われることが少なくない症状だからこそ、第1歩目は診断にいくことだと自分は感じる。

    どう思いますか?

    そこではじめて『命』/『生きること』と向き合えると思うんだ。

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  • 性同一性障がいって何?

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    2冊の本を立て続けに読んでみました。
    難しくもあり、あぁ〜そうかッ!と思うところもあり…やっと読み終わった感じ(爆)
    img_1149181_21612917_0

    2冊の本を読んで共通して言えることは…『心のバリアフリー』 って大切だなってこと。

    そもそも人間に対しての『障害』ってなんなのさ?って立ち返ると…不思議で仕方ない。
    例えば…運動会などで 『障害物競走』 ってあるじゃないですか。
    100M走のように真っ直ぐに走れなくて、途中に何かしら 『障害』 が準備されている。
    人が障害じゃなくて、物に対して『障害』ってつけてる分けでしょ、障害物競走の場合は。

    だけど、、、現状では健常者と違う人には 『障害』 っていう 『レッテル』 をつけてしまっている。。。
    その『レッテル』が少数派である『障害者』に対しての差別や偏見を起こしているんじゃないかな。
    社会全体に『心のバリアフリー』の教育があれば、差別や偏見はおこらないんじゃないかと。
    それは性同一性障害にかかわらず、全ての 『障害者』 に言える事だと思いました。

    性別違和を感じてる方も、耳が聞こえない方も、足が不自由な方も…
    『同じココロ』 を持った人間であることには変わりがないのに。。。

    『性同一性障がいって何?』

    この本には当事者である方、医療に関わっている方が『Q&A形式』で答えています。

    性同一性障害を世に浸透させた『金八先生』を覚えていますか?
    上戸彩さんが演じて話題になったやつです。その話の基になった方『虎井まさ衛さん』も参加していました。
    『あぁ〜自分もこれなんだなぁ…』と感じたことを今でも鮮明に覚えてます。
    それから自分は 『不良品なんだ…』 と独りの世界に閉じこもった気がします。

    性同一性障害ってなんのさ?って思う方もたくさんいるでしょうね。
    『ココロの性と体の性に違和感を感じていること』と言えば分かりやすいかな?
    自分もずっと縫いぐるみを着ているような感覚なんですね。原因は分かっていないらしです。

    また同性愛とはどう違うか?も書いてありました。
    今の体を自認して同じ性の方を好きになるのが同性愛。
    性同一性障害の人は自分の体に嫌悪感を持っているので、恋人の前で裸になることも許せない状況です。

    なので、プールに通うことも、スポーツジムに通うことも…更衣室と言う壁に(笑)
    阻まれちゃうんですね、これが。。。割り切っちゃえばいいのかもしれないけどさ。
    自分は水着を着ることに抵抗があって、海に行っても泳がない、眺めてるだけ〜を貫いていたけど、
    沖縄にいってTシャツで泳いでいる地元の方々をみて…『あっ!いいんだッ、あれで!…』
    なんて感じて海に入るようになりました。

    では、それをどう治療していくか?
    完璧に自分が求める性になる為には性適合手術を受けなければならない。
    そのまえ段階で『精神科での問診』・『ホルモン療法』と言うのがあります。
    これは生涯打ち続けなければならないようで。。。副作用もけっこうあるようですが、
    より男性的になっていくようだ。筋肉の付き方とか髭、その他もろもろ(笑)
    その次に『胸を切除する…』
    ここまでするとある程度、心にゆとりが持てるようになる方が多くなるらしいです。
    できれば、自分もここまではやりたい。。。反対されてるんだけどね。。。

    より男性的になると、今度は戸籍上の問題がでてくるんですね。
    今、何をするにも『性別』を聞かれます。例えば、銀行口座を作るときも…
    WEBの会員登録をするときも…かならず性別が伴います。
    自分も仕事柄マーケティングを行っているので、性別の重要性って分かるんですよ。
    確かに、男性と女性では趣味趣向は違う。全てがそうじゃないとしても。
    その中で性同一性障害の人はどう対応していくか?自分でもまだ漠然とし過ぎてて、分かりません。

    自分もすれ違いざまに『男?女?』ってよく言われます、知らない方に。
    言ってる方々は興味本位でしょうが。。。それこそが偏見なんだと感じる。
    でも…性別は二元化しかない、それも充分に分かるんですよ。あぁ、、、難し過ぎる。。。

    性別のことに関しては、『性同一性障害の社会学』の方に面白いことが書いてありました。
    今日はだいぶ長くなったし、また後日…書こうと思います。

    『時代は変わりつつある』

    けど…もう1歩踏み込まなければいけないとすれば…『結婚』のことでしょうかね。
    それもあわせて後日、書こうと思います。

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  • 性別不問:岩村匠さん著

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    2008/12/4(木) 午後 3:33 記  YAHOOBOLGより移稿
    岩村匠さんと言う方が書いた本を読んだ。
    51MX8V614FL._SL100_ 性別不問。
    ―「性同一性障害」という人生
    buy-from-tan


    この本は2003年初版です。

    5年前で性同一性障害のことを書いて出版することは、かなりの勇気がいたはず。

    めっちゃ共感できるところもあれば、

    ん〜何もそこまで肩肘はらなくても…って言うヶ所もありで。

    5年経った今でもこの時と同じ想いなのかな〜???ご本人様に聞いてみたい。

    そして…この本を読んで思ったことは…

    人間として『人を愛し、人から愛されること』が何よりも生きる証や意味に

    なるんだと言う事に気づかされました。

    そのことに気づけた時点で…自分の生き方は決まってくるんだってことも。

    次は医療的な部分を知っていこうと思います。

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  • 長い道のり・心に性別はあるのか?

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    2008/12/4(木) 午後 3:33 記  YAHOOBOLGより移稿

    自分と向き合うために読んでみた。
    心に性別はあるのか?―性同一性障害のよりよい理解とケアのために

    心に性別はあるのか?






    けど…答えはみつからなかった。。。

    逡巡し続けてます。。。(苦笑)

    人としてどう生きるべきか????
    きっとこれからもずっ〜と…探し続けるんだと思う。
    自分は自分でしかない。

    それも解ってるんだけど…
    心の整理のつけようがない状態。
    生きていく意味を探し続けてる状態。


    それでも自分に折り合いをつけていくしか…方法はないのかもしれない。。。

    〜〜〜なんて言いつつ、これでもね・・・日進月歩、、、してるんですよ(笑)

    理解を示してくれた知人に感謝してます(^^)!

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