『性同一性障がい特例法が施行された日』に放送されたVTR。
いつも『おもいっきりDON』は見てるんだけど、
この日は終日外出していたので見れなかった。。。
You Tubeにアップされていたので見れて良かった。
本当に戸籍変更出来るようになって僕らは希望が出来ました。
ありがとうございますm(_ _)m
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2 comments -
今年に入ってGID関連の記事が多くて読む度に、、、
何処に解決策があるんだろう?と考えるんだけど
GIDの全体像を見ると本当に難しくて・・・なかなか発言出来ない。。。
けど今日、医療関連でひとつ思いつきました!
あくまでもジャストアイディアって事で・・・(^^;)
僕はよく自己判断ホルモン療法反対派と言ってるけど、
それってカウンセリングを受けに行ける病院が近くにないわけですよね?
僕はたまたま埼玉医大が近くにあったので交通費もあまりかからずに通えてるけど。
でも・・・少数派であるGIDの医療を全国レベルに拡げることって
今は無理じゃないかと思うわけです。
だって一般病院や産婦人科でさえ、医師不足の時代ですから。
だったら・・・IT国と言われている日本ならではの方法があるんじゃないか?
今、一家に一台くらいPCがある時代だし、携帯電話は必ず持っているはず。
だったらば・・・
・Skypeでテレビ電話診断
・携帯でテレビ電話診断などなど・・・インターネットを上手く活用すればいいんじゃないかと(笑)
1日に数時間ネット診療時間を作って頂ければ1対1で診断できるわけだし・・・
どこに住んでいても守秘義務のなかで診断が出来る。
な〜んて事をFUJIFILMのCMを見ていて思いつきました!(笑)
デメリットとすれば携帯の通話料でしょうかね?
あと1回くらいは(初診か診断書取得時)は来院するとか、
内容はそれぞれ決めて頂いて・・・。
でも全国レベルに医療機関を設置するよりは
実現性がかなり高い気がするんだけどどうでしょうか?
もし!もしもですよ・・・
このページを見ているGID精神科の先生が
いらっしゃったらご検討くださ〜いm(_ _)m (笑) -
性同一性障害の女子中学生、男子制服で通学へ 鹿児島
本当に今年は話題が豊富?!
でも、認められて良かったですね、学ラン。
小学校のランドセルがあれだけカラフルに選べるようになったんだから、
中学、高校の制服も自分で好きな方を選べれるようになればいいのにね〜。
たとえば・・・
『私はズボンの方が動きやすくて好きだから学ラン!』
みたいな。。。
そしたら・・・GID当事者は少しは苦しみから解放される?
もちろん身体的苦痛は軽減する訳ではないけれど。。。
以前に学ランを着ている中学の頃の僕の写真をアップしたけど、
あれは運動会の時に応援団で着た学ラン。確かに着心地良かった(^^)/
今でこそ上はメンズ服を着てるけど・・・
背が低くて足も22.5cmしかないなので下は女性ものにならざるを得ない。。。
ジーパンと靴はめっちゃ苦労なのです。。。
中学生2年生の頃から1mmも伸びなかったから(>_<)
同じ悩みを持っているFTMの方もいますよね、きっと。
さて、話は変わりますが・・・今日のフィギュアスケートは凄かった(^^)/
キム・ヨナと浅田真央ちゃんの滑りは圧巻でした!
個人的には安藤美姫さんが好みなんだけどね・・・(笑)
その世界レベルの戦いを見ていて・・・気づいた。
『どんなに凄い対戦相手がいても自分を見失わず、
自分にできる事を確実に楽しんでやる!』
そんな強い精神力を学んだ。
周りの評価ばかり気にしてたら窮屈になるだけ。
やっぱり人生『自分次第』でどうにでもなれちゃうんだな、きっと。
『これが僕の生き方』
GIDとか障がいとか超えた所でそう思えるような生き方をしていこう!
次はパラリンピック!
またより一層、『これが僕の私の生き方』を
感じられる大会になるんでしょうね(^_-)☆ -
昨日・・・
FTMブログでは有名なけーじろーさんのページで・・・
FtM非嫡出子問題の署名活動をしている事を知った。
当事者として人ごとでなない!と・・・
即、署名に協力しているアクアビュー ティさんにメールを送り、
リンクの許可をもらいました。
以前、このニュースが報道された時も思ったんだけど・・・
戸籍変更(男へ) → 結婚まで認められていて
なぜ?子どもは認められないんでしょうね????
奇跡的にこの世に誕生して・・・
いつまでもご両親の戸籍に入れないなんて。。。
この問題こそ署名の力が発揮できるはず!!!
ご本人様のコメントにもあるように・・・
『誰かがやってくれるだろう〜って想いは・・・どこかで捨てなきゃいけない』
僕も健康保険署名をやってそう思いました。。。まだ、まだ道半ばですが・・・。
以下、署名内容です。
ご存知かと思いますが、最近テレビやマスコミで報道されています、
『FtMの方の嫡出子問題』ですが、その当事者は私どもから2008年に
手術を受けられたFather様と申しますが、
役所で拒否された時点から私どもにご相談され、
それを受けて私どももいろいろ協力をさせて頂いております。
Father様は母子共々2月15日に千葉景子法相と面談され、
翌日アクア東京支店で経過報告をして頂きました。
「大臣は前向きに取り組みたいと考えているが、
官僚達は法を変更する事に対しあまり協力的ではない感じを受けた」と
いった内容でした。
彼らを動かすには多数の賛同の署名を募るのも、
私たちが取れる一つの方法ではないかと考えました。
当事者の方々にとって、人ごとではない問題でもあり、
皆様が声を合わせ法改正を嘆願する事が効果的かと思います。
そこで、私どもをご利用して頂いた方やお知り合い、
一般の方々に広く署名運動にご協力を願いたいと思います。
*詳しい経緯はアクアのHP
http://www.aquabeauty.co.jp/01/father-diary.html
に掲載しています。当事者の未来は当事者が変えていかなければ・・・きっと変わらない。
僕に出来ることは微々たることだけど少しでも協力していきたい。
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なぜ?自己判断の性ホルモン投与は危険なのか?
反対!反対!とだけ言っていても説得力がないので・・・
ひとつだけ・・・若い世代に向けて・・・
虎井まさ衛さん著『女から男になったワタシ』より引用させて頂きますm(_ _)m
ある性転換者は自分でホルモン処置プログラムを組み、医師の知識には頼らず
最大服薬量の水準を遙かに超えた量の女性ホルモンを服用していた。
その事を知った虎井さんはホルモン過剰摂取によるネガティブな副作用に
関する情報をその人にプレゼントしたにも関わらず・・・
その人はその忠告に従わずに自己判断ホルモン療法を続行。
その結果、半年後に心臓発作でこの世を去った。※もっと詳しく知りたい方はコチラ→女から男になったワタシ
僕ももう何年も悩み・考え続けてきたので・・・
男性ホルモンは喉から手が出るほど欲しいです。
ただ、人それぞれのホルモンレベルがあるからそれを調べてから投与しないと
上記みたいなことが起こってしまう可能性はあり。
『性ホルモンを軽くみちゃいけねーぜっ』てところでしょうか。
男らしさとかパス度とか、めっちゃ気になるさぁ・・・あぁ、気になるよ。
だけど外見の男らしさ・女らしさ = GIDなのか?????って
たまに???になる時があるのも事実。
自分らしさ・個性って一体・・・何なんでしょうね?となると・・・
GIDって括らないで第3の性?があってもいいんじゃないかい?とも思える。。。
本当に考えれば考える程に複雑だな〜自分たち・・・みたいな(笑)
僕も笑ってここまで話せるようになったのは
かなりの進歩ではあるんだけどね(^^;)
そんなこんなで・・・
まとまりがないまま今日は締めくくりたいと思いますm(_ _)m



