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  • 牛久大仏

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    IMGP0017 昨日・・・天気も良かったので気分転換に行ってきた>牛久大仏。

    IMGP0014めっちゃでかい!マジでかい!
    そーとーでかい・・・(@_@;)


    圧巻だった・・・。


    今年の4月から治療に行き始めた僕だけど、
    実は治療する気は全くなかった。
    40歳になったら『世界旅行』して、
    そのまま姿を消そうと思っていたから。
    だから、30代めっちゃ働いて資金を貯めた。

    目標の半分が貯まったところで・・・ちょうど2年前ですか・・・(笑)
    夢の中にブッタが出て来て『生きろ』と言われ・・・(笑)
    イヤ〜・・・もちろん夢ですよ、夢。。。

    だけど・・・何となく気になって・・・手塚治虫さんのマンガ『ブッタ』を読んだり、
    今はつらいことがあると阿弥陀如来像を見にいって落ち着きを取り戻したり。
    僕の師匠なんです(^^)/(笑)

    そして今年の4月に治療に踏み切りました。
    もちろん彼女の存在がでかかったのは言うまでもないんだけど・・・。

    なので・・・治療費とかどこでどう治療するのか?って全く知識がなく、
    FTX?ってのがあるってこと自体も最近知った。
    本当に色々な方がいるんだな〜と関心しております。。。

    IMGP0015その全ての方が
    幸せに暮らせるよう・・・
    見守ってください(祈)

    希望があるっていいな〜・・・。

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  • 甥と姪

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    母親が姉の家から久々に帰ってきた。
    11月11日が母親の誕生日だった為、孫2人からプレゼントをもらったとのこと。
    それをみて笑えました。。。

    甥(小4)はかなりカワイイ犬の作り物。
    姪(小3)はちょっと大人っぽいクリスタルなクリスマスの置物。
    年子の甥と姪を見ていると本当に男女の差が分かります。
    女の子は本当に成長が早い!言うことが大人!と年を重ねる毎に思う。

    甥と姪が小さかった頃は・・・僕がどちらの性に属しているのか分からず、
    家の母親に「どっちなの?」ってよく聞いていたらしいです。

    姪は3歳〜4歳頃に男嫌いの時期があって・・・僕の側に全く寄ってこなくて・・・
    姉がよく「男みたいに見えるけど女なんだよ〜」と教えてた・・・(笑)
    それでも寄ってこず・・・いくら誘ってもふられ続けてました(泣)

    今もよく姉家族と母親と僕で旅行に行くんだけど・・・
    たまに甥が「こっち男3人(義兄と甥と僕)」とか言う時があって(笑)
    あぁ〜子どもって正直だな〜って嬉しくなる。

    甥と姪がもっと小さい時に治療を完了していれば混乱せずにすんだかも・・・
    なんて想いもあり、いじめられたりしないかな〜?との心配もあり。。。

    目に入れても痛く無いくらいカワイイ甥と姪なので・・・
    対応は慎重にいかなければ。。。

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  • 既に治療を開始している症例への対応

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    ガイドライン | 診断のガイドライン | 治療のガイドライン

    [1] 既に治療を開始している症例への対応
    ガイドラインに依らず治療をはじめた方も途中からガイドラインに沿った治療を受けれるようです。改名、戸籍変更には結局「診断書」が必要になるわけだから・・・戸籍変更したい方はガイドラインに沿った治療の方が良いということでしょうか。健康保険適用のジャッジメントもこの辺が重要になってくるような気がします。

    ◆性別の取り扱いの特例に関する法律
    第3条 2 :性別を変更するには、診断の結果並びに治療の結果および結果その他の厚生労働省令で定める事項が記載された医師の診断書を提出しなければならない。
    ※一部文言を変更しております。正式版はこちらより。

    [2] おわりに
    3年前に改訂されていますが、この時点での課題は・・・
    ・治療者や拠点病院の不足
    ・ガイドラインに沿った治療を国内で受けることが困難
    ・ホルモン療法や手術療法は未だ保険が適用されていない。

    など・・・まだ道半ばと記されています。
    日本の医療自体が虚弱化されている中、性同一性障がいの治療研究にどれだけ費やされるのか?健康保険適用の実現性はどこにあるのか?先日発表された「完全に機能する培養ペニス、ウサギで成功」のような技術の進歩に伴いどう変化していくのか?等々・・・性同一性障がいの治療も過渡期にきているように感じました。

    最後に・・・
    性同一性障がいの法律施行、治療研究、啓発活動など、今日まで導いて頂いた諸先輩方に心より感謝致します。

    以上・・・
    「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン/第3版」に思うこと・・・でした。
    来年の今頃、僕はどうなっているのだろうか??? 乞うご期待!!!

    2009年11月12日:CYU-SUKE記

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  • 治療のガイドライン

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    ガイドライン | 診断のガイドライン | 既に治療を開始している症例への対応

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  • 第1歩ーカウンセリング初日

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    朝からまったく繋がらなかった電話。。。

    諦め半分で10時過ぎに電話したら繋がって…

    急遽、今日診察を受けれることになり、行ってきました

    初診なので…今日は生い立ちからず〜と話を聞いて頂いて、

    これからどうするか決めて行きましょうって言うことの

    第1歩目だった。

    2名の先生がお話を聞いてくれたんだけど、

    自分の望む性で話を聞いてくれるので

    とても楽な気分で話せました。

    でも、本当に大混雑だと先生も言ってた、

    だって次回の予約が4/25だよ〜。。。2ヶ月も先だよ〜

    これから先、、、どんな事が待ち受けているのか?分からないけど…

    自分らしく生きれるように向き合っていきたいと思います!

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