• セカンドオピニオン【9回目】

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    金曜日に行ってきました。

    今日は自分史高校以降編です。

    この時期・・・
    男っぽさを断ち切ってかなり女性らしくいようと意識的に頑張っていた頃。

    高校卒業して直ぐに就職した会社は10ヶ月で辞めました。
    高校が推薦する会社に行ったので自分の意志ではなかったのです。

    その後、創作の仕事がしたくて某出版社にアルバイト入社。
    大卒しか採用しないその出版社に19歳で入った自分は
    かなり先輩方に可愛がってもらいました。
    この頃この会社で出会った方々は今の僕を想像できないだろうね。
    今、この頃の写真を見ると恥ずかしいというか、吐き気がする(爆)

    あと、この僕が・・・21歳の時にプロポーズされる(笑)
    あっ!男性にですよ(笑)10才上の方だった。
    背も小さく弱々しく見えたらしく、早く家庭に入った方がいいと言われたけど、
    そ〜んな気持ちは毛頭なく・・・直ぐに断りましたm(_ _)m
    つき合っていたって言ったて、自分的には一緒に遊びに行く感覚で・・・
    体の関係があったわけでもなく、、、プラトニック。
    しかも、助手席に座っているのが嫌で、嫌で・・・(笑)自分が運転したい!

    22歳で父親が急死。
    小さくなった父親を見て、人間ってなんてちっぽけなんだ〜と感じる。

    その後、出版社の社員になり・・・
    1年後に入社してきた僕と同じタイプの人と出会い、
    自分らしくっていいんだ〜と思い始め、髪をばっさり切り、服装も変えていく。

    第一次変換期です(笑)

    この頃、よく同僚とキャンプとか行ってたけど・・・
    最初の頃は男女混合、でも僕と同じタイプの人と相談して・・・
    女性だけのキャンプを企画、実行する(笑)
    男性がいると・・・とかく火起こしや力仕事、車の運転・・・
    やってくれちゃうのでそれが面白くなかったのさ(笑)
    女性だけのイベントはめっちゃ楽しかった〜(笑)
    イヤ〜・・・
    僕とその人の下心はきっと他の参加者にはばれていなかったでしょう(笑)

    この頃から今の僕が出来上がってきます。
    今回はここまで。

    これ以降〜カウンセリングに通うまでは・・・また次で。
    かなりの混迷期突入です。。。。


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    僕の父親は今から18年前に心筋梗塞で他界した。

    52歳だった。

    僕が22歳・・・その日は突然訪れたのだ!!!

    子どもの頃からどっちかと言うと父親っ子で
    よくキャッチボールや相撲、プロレスを一緒にしてた。

    僕と父親を見て誰もが言う・・・「そっくりだね〜」と。

    父親から怒られた覚えは一度もない。
    父親が怒っている姿を見たこともほとんどない。
    とても優しい父親だった。

    それが・・・ある日突然倒れて、、、救急車で運ばれ
    次の日には帰らぬ人となった。唖然。言葉が出ない。

    ひとつの救いは父親は僕が病室に行くまで待っててくれ、
    僕が病室に辿りついた数分後に息を引き取った、
    目にたくさんの涙をためて。

    そのときに思ったこと、
    人間ってなんてちっぽけなんだろう?と。
    なんて呆気ないんだろう?と。

    そして人間ってどれだけ涙を流しても枯れる事が
    ないんだと言うことを知った。

    でも父親の死は
    『お前は自分の好きなことをやって生きろ!』
    と教えてくれたような気がする。

    永遠に続く『命』はないけど・・・
    永遠に続く『心のつながり』は必ずある。

    『次から次へと想い』は引き継がれていく。

    僕は父親から『優しさ』を引き継いだ。
    そう信じることで儚い命を全うに生きれる気がしてきた。

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