<境界を生きる>学校現場で/下 性別悩む生徒、支えよう
こういう記事が出る度に、、、
本当に学校の対応は難しいんだろうな〜と思う。
日本は特に『男尊女卑』の時代が長かっただけに、
性別フリーになるってかなり大変なことだろうと。
でも・・・ランドセルの色がたくさん増えてたり、
制服が選べるようになるってのは凄くいいですね。
治療する前やもちろん今も・・・
先輩方のBLOGをよく読んで参考にしてます。
FTMだと『30歳からの性同一性障がい治療日記』のけ〜じろ〜さん
MTFだと『たそがれから・・・GIDについて』のゆずきさん
もうお二人ともに戸籍の性別も元に戻されているので
この表現は適切ではないかもしれませんが、
やっぱり同じ『想い』を経験しているだけに納得することが多いのです。
『あぁ〜・・・同じ事を感じてる。』
『そう!そう!性別移行前に新しい何かに参加するって躊躇するよね〜』
とか。
とても参考になるって言うか、、、悩んでる時に見ると嬉しくなります。
世の中・・・
意味の分からないところで性別を強要してくる方もいる訳ですが、、、
そんなのに負けず・・・精神的にたくましく生きていく力を身につけたいものです。
まだ身体治療が出来ない若いGID当事者の方に言える事は、
生きる力を身につける為に・・・何かひとつ、
性別に左右されない得意なものをみつけて
それを伸ばす事に専念して欲しい。
僕も中学生の頃からパソコンが好きってだけで・・・
今もパソコンを使った仕事で独立して何とか生活できています(^^)
もちろん、体のことを考えると憂鬱にもなるけどね(苦笑)
何かひとつでも得意と思えるものがあるだけで、、、
生きる(生活できる)力は備わってくると思う。
そんな事を感じた『毎日新聞』の連載でした。
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