第2部 性(3)生殖機能も“移植”? 倫理的課題も
昨日・・・こんな記事が出てましたね〜。
2年前にアメリカでもうさぎで研究してるみたいな記事を
読んだ事があるけど、日本でもされてたんですね。
人工授精でも子どもが欲しいと思う気持ちは痛いほど解る。
この場合、かなり感謝だよ、相手の女性に(^人^)
そして自分の遺伝子が残せる生殖機能移植が成功すれば、
かなり嬉しいし、また少し希望が見えてきた気がします。
あっ!
もちろん、相手ありき・・・だけどね・・・(笑)
倫理上で超えなければいけない事も多いと思いますが・・・
研究されている先生、
お願いします&ありがとうございますm(_ _)m
-
0 comments -
性同一性障害の小6男児、ホルモン抑制治療へ
ついに未成年GIDへの身体治療が始まったんですね。
確かに第2次性徴を押さえられるなら・・・苦痛も軽減されるはず。
この記事の中で一番気になったのは
精神神経科医長によると、男児は昨年夏頃、血液検査で男性ホルモンの濃度が倍増。今春に女子として地元の中学校に進む予定になっており、心の性とは反対に体が急変する苦痛を和らげる治療が必要と判断した。
この一説。
男児って・・・。
女児として通う小学6年生の男児・・・って・・・???(笑)
ん〜、本人も混乱するけど、
やっぱり回りも混乱してるんですよね>GIDって。
心の性?脳?が逆の性でも体は生まれもった性で性徴していく辛さと言うのは
きっと本人にしか解らないし・・・でもそれはそれで当然なのかもしれないし。
こういう人が世の中には存在していて、
他の人と変わりようなく同じ心(喜怒哀楽)を持って生きているって事だけ
けなさずに理解して頂けると嬉しい限りです。
もちろん、当事者である自分達が歩みよる努力も必要ですが。
何はともあれ・・・未成年者に対してどんな効果があるのか?
これでGID治療の未来も変わってくるんでしょうね。。。 -
<境界を生きる>学校現場で/下 性別悩む生徒、支えよう
こういう記事が出る度に、、、
本当に学校の対応は難しいんだろうな〜と思う。
日本は特に『男尊女卑』の時代が長かっただけに、
性別フリーになるってかなり大変なことだろうと。
でも・・・ランドセルの色がたくさん増えてたり、
制服が選べるようになるってのは凄くいいですね。
治療する前やもちろん今も・・・
先輩方のBLOGをよく読んで参考にしてます。
FTMだと『30歳からの性同一性障がい治療日記』のけ〜じろ〜さん
MTFだと『たそがれから・・・GIDについて』のゆずきさん
もうお二人ともに戸籍の性別も元に戻されているので
この表現は適切ではないかもしれませんが、
やっぱり同じ『想い』を経験しているだけに納得することが多いのです。
『あぁ〜・・・同じ事を感じてる。』
『そう!そう!性別移行前に新しい何かに参加するって躊躇するよね〜』
とか。
とても参考になるって言うか、、、悩んでる時に見ると嬉しくなります。
世の中・・・
意味の分からないところで性別を強要してくる方もいる訳ですが、、、
そんなのに負けず・・・精神的にたくましく生きていく力を身につけたいものです。
まだ身体治療が出来ない若いGID当事者の方に言える事は、
生きる力を身につける為に・・・何かひとつ、
性別に左右されない得意なものをみつけて
それを伸ばす事に専念して欲しい。
僕も中学生の頃からパソコンが好きってだけで・・・
今もパソコンを使った仕事で独立して何とか生活できています(^^)
もちろん、体のことを考えると憂鬱にもなるけどね(苦笑)
何かひとつでも得意と思えるものがあるだけで、、、
生きる(生活できる)力は備わってくると思う。
そんな事を感じた『毎日新聞』の連載でした。
-
gid.jp の働きかけ?で、、、動き始めたみたいですね?
http://blog.rany.jp/?eid=1241118
(コピペは違法になる可能性もあるので上記ページご覧ください。)
僕も会員ではあるものの・・・
どうも考え方に少し相違があったのと
かなり組織(政治)的な構造をもたれていたので、、、
ほとんど参加していませんでした。
それは・・・あくまでも僕自身の問題ですけどね。
組織が苦手で独立(フリーランス)した僕ですから・・・(苦笑)
で、健康保険適用に関して・・・
やはり『ガイドライン』に沿って診断書ありきでの
保険適用は最もな考えだと思います。
だって、、、
『僕・・・胃が痛くて・・・多分胃潰瘍なんです!手術してください!』
・・・って診断も検査もしない、
自己申告だけで手術をする、
またその費用が保険適用になるなんて聞いたことありません。
GIDに関してもそうじゃないでしょうか?
ガイドラインが存在しないのであれば・・・
『自由診療も保険適用内に!』って声高に言っても問題ないんだろうけど。
あっ!くれぐれも誤解されたくないのは、
GIDの方がどう生きいくのかは人それぞれ自由だと思います!
自由治療であろうと、未治療で男らしく生きようと。。。
ただ、保険適用となると決められたガイドラインに沿って
治療すべきであると言うのが僕の考え方です、はい。
僕自身、まだ診断書をもらっていないので、、、
説得力にかける部分も多々ありますよね(笑)
しかし!
診断書をもらい、身体治療をはじめた段階で必然的に
色々と動く形になっていくと思ってます!>いつもの如く・・・多分(笑)
まぁ〜なんくるなさぁ〜(なんとかなるさ)精神で!(笑)
何はともあれ、、、
健康保険適用になると負担が軽くなって嬉しい限りです。
-
今年に入ってGID関連の記事が多くて読む度に、、、
何処に解決策があるんだろう?と考えるんだけど
GIDの全体像を見ると本当に難しくて・・・なかなか発言出来ない。。。
けど今日、医療関連でひとつ思いつきました!
あくまでもジャストアイディアって事で・・・(^^;)
僕はよく自己判断ホルモン療法反対派と言ってるけど、
それってカウンセリングを受けに行ける病院が近くにないわけですよね?
僕はたまたま埼玉医大が近くにあったので交通費もあまりかからずに通えてるけど。
でも・・・少数派であるGIDの医療を全国レベルに拡げることって
今は無理じゃないかと思うわけです。
だって一般病院や産婦人科でさえ、医師不足の時代ですから。
だったら・・・IT国と言われている日本ならではの方法があるんじゃないか?
今、一家に一台くらいPCがある時代だし、携帯電話は必ず持っているはず。
だったらば・・・
・Skypeでテレビ電話診断
・携帯でテレビ電話診断などなど・・・インターネットを上手く活用すればいいんじゃないかと(笑)
1日に数時間ネット診療時間を作って頂ければ1対1で診断できるわけだし・・・
どこに住んでいても守秘義務のなかで診断が出来る。
な〜んて事をFUJIFILMのCMを見ていて思いつきました!(笑)
デメリットとすれば携帯の通話料でしょうかね?
あと1回くらいは(初診か診断書取得時)は来院するとか、
内容はそれぞれ決めて頂いて・・・。
でも全国レベルに医療機関を設置するよりは
実現性がかなり高い気がするんだけどどうでしょうか?
もし!もしもですよ・・・
このページを見ているGID精神科の先生が
いらっしゃったらご検討くださ〜いm(_ _)m (笑)



