関連本感想リスト

このページでは今まで読んだ性同一性障害・GID関連本の感想をリスト化しました。
感想はあくまでも僕個人の感想です。悩んでいる、治療を考えている方はぜひ本を読んでみてください。きっと何かいいヒントがあるかもしれない。。。


| 当事者の本 | 当事者パートナーの本・マンガ | 医学・専門書 |
[1] 当事者の本
 
女から男になったワタシ◎男から女になったワタシ| 虎井まさ衛さん著
FTMと言えば虎井さんと言うくらい有名な方の著書。まだ日本では性適合手術が認めらていなかった頃、単身アメリカに渡り手術を受けた記録が掲載されています。MTFのお友達の記録も掲載されているので、GID当事者にとっては教科書的な本と言っても過言でない。と思いますw感想詳細はこちら

男の戸籍をください◎男の戸籍をください| 虎井まさ衛さん著
性適合手術後の戸籍変更を求めて国と闘った内容が綴られています。今でこそGID診断書があればすぐに戸籍変更できる時代になったけど、わずか5年前までは見た目と戸籍の性が真逆なんてことが存在していたんですよね。健康保険に『女』と書かれていることが嫌で病院にも行けずに命を失ったお友達の話もありました。
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ダブルハッピネス◎ダブルハピネス | 杉山文野さん著
NHK『ハートをつなごう』でおなじみの文野さんの著書。GID関連で初めて読んだ本、しかも本屋で買って・・・なぜか?2冊あるw・・・。文野さんのお母さんに宛てた文章に共感と涙。。。親や家族の事を考えるとどうしても行動に移せなかった時期だったから余計かもしれない。1人で悶々と考え、悩んでいた時期でした。
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性別不問。―「性同一性障害」という人生◎性別不問。―「性同一性障害」という人生| 岩村匠さん著
5年前に書かれています。この本を読んで思ったことは・・・『人をどう愛し、どう愛されるか?』で人生変わってくるんだろうなと言うことだった。性別のことで尖ってしまったり、素直になれなかったり・・・それは共感できる所もあり、僕も自分の事でイッパイ、イッパイになってるとつい忘れて尖りまくってしまうので気をつけなければぁ〜。w感想詳細はこちら

変えてゆく勇気―「性同一性障害」の私から (岩波新書)◎変えてゆく勇気 -「性同一性障害」の私から| 上川あやさん著
世田谷区議会議員の上川あやさん著です。年齢が近いこともあり、生い立ちの時代背景が似ていて、性の揺らぎの中でどう生きていくのが自分らしいのか?常に自答自問の繰り返しの日々はGID当事者であれば共感できること間違いなしです。特例法を通すために、出馬してしまう行動力にもビックリですし、議員さんになってからのお話はとても為になります。感想詳細はこちら

[2] 当事者パートナーの本・マンガ
男になりタイ!私の彼氏は元オンナ◎男になりタイ〜私の彼氏は元オンナ〜 | 竹内佐千子さん著
夏休みの2週間を使ってタイに性適合手術を受けに行った彼氏の話を彼女(著者)がマンガで面白おかしく描いてます。彼女視点の本なのでFTMの彼氏がいる彼女にお勧めです。もちろん当事者にもタイでどんな手術が行われているか?どんな感じなのか?とても参考になります。あとマンガなので読書が嫌いな人でもお手軽に読めます!感想詳細はこちら

オッパイをとったカレシ。 (講談社コミックスデザート (196巻))◎おっぱいをとったカレシ。 | 芹沢由紀子さん著
乳房切除の具体的な手術方法をこのマンガで初めて知った。確かまだ彼女の同意を得れずw、、、一緒に読んだ覚えがあります。あの頃は「そんなことする必要ない!」の一点ばりw。「痛いんだろうな〜」と思いながらも僕が決意を固めていくのに充分な内容でした。マンガなので読みやすいです!


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