GID関連本リスト2


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[3] 医学・専門書
科学でわかる男と女になるしくみ ヒトの性は、性染色体だけでは決まらない (サイエンス・アイ新書)科学でわかる男と女になるしくみ ヒトの性は、性染色体だけでは決まらない (サイエンス・アイ新書) | 麻生一枝著
性別全般に関する事を研究結果に基づきながら説明している読み応えのある本。受精した段階から性分化していく仕組みをしる事で、自分自身の体や治療に対してまた新たな発見があるかも。
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性同一性障害の基礎と臨床◎性同一性障害の基礎と臨床 | 山内敏夫さん編著
主に埼玉医大の先生が集まって執筆された本です。かなり難しい(^^;)読むのに何ヶ月もかかった覚えがある。生適合手術の方法やホルモン療法など基礎的ことが記されています。治療をはじめた今だからこそ解る内容でもあると思うので、また読み返してみたい。
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性同一性障害って何?―一人一人の性のありようを大切にするために (プロブレムQ&A)◎性同一性障害って何? | 野宮 亜紀さん,針間 克己さん,大島 俊之さん, 原科 孝雄さん, 虎井 まさ衛さん,内島 豊さん著
Ⅰ.性同一性障害って何? Ⅱ.性同一性障害の治療 Ⅲ.性同一性障害と生活・仕事 Ⅳ.性同一性障害の法律と社会5章に別れてQ&A形式で解りやすく解説されてます。『親にカミングアウトしたけど理解してくれない』なんて時に読んでもらうのもいいかもしれません。
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性同一性障害の社会学◎性同一性障害の社会学 | 佐倉 智美さん編著
この本を書いた著者の方はMTFで性適合手術を受ける前に女性と結婚して、その間に「女の子」を授かっているらしいです。その子育ての視点から『性別』について考察してます。性別の垣根を取っ払えば性同一性障害当事者は暮らしやすくなるのか?性器で判断される性別は正しいのか?などご自身のお子さんを通して綴られていました。
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心に性別はあるのか?―性同一性障害のよりよい理解とケアのために◎心に性別はあるのか?―性同一性障害のよりよい理解とケアのために | 中村 美亜さん編著
これも5年前に書かれています。5年前と言うと戸籍変更の法律が施行された頃。まだまだ性同一性障害について解明も認知も薄かった時代だったと思います。15人の当事者インタビューを交えて性同一性障害について考察されています。

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性を再考する―性の多様性概論◎心性を再考する―性の多様性概論 | 橋本秀雄さん,花立都世司さん,島津威雄さん著
これは性同一性障害だけでなく、同性愛やインターセックス、男らし、女らしさとは何か?など・・・身体のジェンダーと性のありようについて研究者が講義でお話した内容を解りやすくまとめてありました。自分は一体何者なのか?迷っている方にお勧めです!


 


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